中学生YouTuberちょんまげ小僧の「ひき肉です」が新語・流行語大賞にノミネート

「2023ユーキャン新語・流行語大賞」に、中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」(登録者数154万人)でお馴染みの挨拶「ひき肉です」がノミネートされました。

一躍人気者になったちょんまげ小僧

11月2日、「2023ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語が発表されました。

今年は、新型コロナウイルスやジャニー喜多川氏の性加害問題に関連するワードなどが複数選出。一方、YouTube関連では、今年破竹の勢いで登録者100万人を突破し、世間を賑わせた「ちょんまげ小僧」のメンバー「ひき肉」の挨拶フレーズ「ひき肉です」が選ばれました。

スポーツ選手のガッツポーズにも使われた「ひき肉です」

ちょんまげ小僧がチャンネルを開設したのは昨年12月。TikTokの投稿がバズったことをきっかけに、7月19日頃にYouTubeの登録者1000人を突破すると、その後、急速に登録者を増やし、8月21日に100万人を達成。チャンネル開設からの日数は252日ですが、1000人を突破した頃の7月19日を起点にすると、100万人までにかかった日数はわずか33日で、芸能人除く過去最速クラスでした。

ちょんまげ小僧の魅力のひとつがユニークな自己紹介。中でも「ひき肉」と「イソ・ギンチャク」の自己紹介は独特なイントネーションで人気を集めることとなりました。

「ひき肉です」の挨拶はまたたく間にYouTuberの間で人気となり、真似するクリエイターが続出。スポーツ選手にも知られる存在になり、バレーボールやサッカー、野球の試合で得点を決めた際のガッツポーズとして「ひき肉です」が使用され、大きな話題になりました。

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