ゆりにゃ、“詐欺案件”の投稿を涙ながらに謝罪

11月28日、「ゆりにゃ」(登録者数33万人)がYouTubeを更新し、自身のインスタグラムで“詐欺キャンペーン”を投稿した件について謝罪しました。

PR案件で詐欺の片棒を担いでしまった

9月10日、ゆりにゃはインスタグラムのストーリーズを更新し、会員登録すれば3万1000円のキャッシュバックが受けられるという「限定キャンペーン」を紹介しました。このキャンペーンにはTポイントと三井住友銀行の名前を使われており、ゆりにゃは「大企業同士の世界規模案件」「かなりの大企業様なので個人情報の保護はしっかりしてるから安心して大丈夫」などと安全性をアピールしていました。

ところが実際にはこのキャンペーンは詐欺でした。手続きを進めると、消費者金融の口座開設に誘導され、口座を開設すると名前や口座情報などをLINEで送るよう指示される流れになっていた様子。これに応じたユーザーは、何者かに勝手に自分名義でお金を借りられてしまったようです。

9月11日、ゆりにゃの交際相手である「斉藤タイチョー」こと「たいち」がインスタグラムでライブ配信を実施し、キャンペーンが詐欺だったと報告。詐欺だとは知らなかったといい、号泣しながら謝罪しました。またたいちは、このキャンペーンは自身が独断でやったことで、ゆりにゃは無関係だと説明していました。

コレコレ配信には被害を訴える人が続出

9月12日、ゆりにゃとも親交がある「コレコレ」(同209万人)がYouTube生配信でこの騒動を取り上げます。コレコレはたいちから聞いた話として、直接担当者と会うこともなく、契約書も交わさずに案件を受けていたことを明かしました。また、たいちが「(企業側から)お金は一切貰っていません」と釈明したのを「言い訳がましい」と一蹴。結果的にお金が貰えなかっただけで「金に目眩んどるやん」と批判しました。

配信では、実際に被害を受けたという人物も続出。取り上げられただけで、その被害総額は330万円にのぼりました。コレコレに対し、たいちは「働いて返す」と伝えたそうですが、その一方で、返金は断言できないとの言葉もあったようで、コレコレは「払いたくないんやろうな」とコメントしていました。

配信にはゆりにゃ本人が出演しなかったこともあってか、2人には批判の声が多数寄せられていました。

 

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