YouTuberコヤッキー、寄付を強要する声に疑問「強要されてするものではないと思う」「同調圧力もよくない」

1月7日、都市伝説系YouTuber「コヤッキースタジオ」(登録者数122万人)のコヤッキーがXを更新。寄付を強要するユーザーに疑問を呈しました。

寄付って強要されてするものではないと思うんです

1日1日に発生した令和6年能登半島地震で、ヒカキンやはじめしゃちょーなど、何人もの人気YouTuberが多額の寄付をしたことを明らかにしています。

YouTubeのほか、音楽活動や飲食店経営などもおこない、40人以上の社員抱える経営者としても知られるコヤッキーのもとには、視聴者から寄付を求める声が届くようです。

コヤッキーは7日にXを更新。最近「いつも災害ネタを扱っているのに寄付しないんですか?」「自身に対してちゃんと募金してください」といったコメントが来ると明かします。

これにコヤッキーは、「寄付って強要されてするものではないと思うんです」と疑問を投げかけ、「周りもしているから自分もお金出さなきゃ…みたいな同調圧力もよくないと思っています」と綴ります。

災害関連の動画も扱っているためか、「寄付しないのに動画出すな!」「予言が当たった分だけ儲けたんだから寄付してください」といった「もはや言いがかりみたいなものも多い」のだとか。

すでに募金を済ませていた

実際にはコヤッキーはYahoo!基金を通じて募金済みで、証拠のスクリーンショットも公開。これまでにも寄付をしているようで「いちいち言う必要もないと思って黙っていることも多い」としつつ、昨年頃から同様のコメントが多くなっている公表したとのこと。寄付を公にすることで支援の輪が広がるとの考えに賛同も示しました。

コヤッキーは「個人としても会社としても、被害・被災に遭われた皆様が一日も早く元の生活に戻れますように、復旧・復興を祈っております」と綴っています。

Xのリプライ欄では「酷いこと言う人もいるんだな…なんか悲しい」「そんなこと言う人いるの?」といった声が寄せられています。