中学生YouTuber「ちょんまげ小僧」のチャンネルが削除される 登録者数153万人(復旧済み)

※追記
11時40分ごろまでにチャンネルが復旧しました。

中学生YouTuberグループ「ちょんまげ小僧」(登録者数153万人)のチャンネルが削除されました。

ちょんまげ小僧のチャンネルが削除される

ユーチュラ調べによると、ちょんまげ小僧のチャンネルは13日午前0時までに削除されており、現在ページにアクセスすると「このチャンネルは存在しません」と表示され、全コンテンツが閲覧できない状態となっています。

YouTube

メインチャンネルに加え、メンバーの「ナマズ」(同6万人)と「イソ・ギンチャク」(同6万人)の個人チャンネルも同様に削除されています。

今のところメンバーからは何も発表がなく、削除の原因は不明です。

メインチャンネルでは、12日の19時に「【スマホデビュー1年生】イソ・ギンチャクが Google Pixel で遊んでみたら機能がやばすぎた!?」と題する動画が公開されていました。この動画はソフトバンクとグーグルのPR案件で、公開直後に意図的にチャンネルを消すことは考えにくいことから、アカウントの乗っ取りなど何かしらのトラブルで削除された可能性が高いと思われます。

昨年夏に大ブレイク

ちょんまげ小僧は昨年夏に大ブレイクした現役中学生グループ。昨年7月にはYouTubeチャンネル登録者は1000人未満だったのが、TikTokでバズったことをきっかけに登録者が急増。翌月には過去最速クラスで登録者数100万人を達成しました。

人気の要因の一つは、メンバーの「ひき肉」のキャッチーな挨拶「ひき肉です!」で、YouTuberや芸能人、スポーツ選手が真似するなど大流行。「2023ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされ、キーボードアプリ「Simeji」が発表した「Z世代トレンドアワード2023」では「ひき肉ポーズ」が年間トレンド大賞を受賞しました。

ちょんまげ小僧は、YouTubeの2023年の「トップ登録者増加クリエイター」で1位を獲得し、12月に開催されたYouTubeの公式イベント「YouTube FanFest」への出演を果たしたほか、ソフトバンクからCMデビューするなど、この半年で大活躍しています。