ホリエモン、週刊文春のヒカキン報道に怒り 「スキャンダルを捏造して自分たちの金を稼ぐ」
「ホリエモン」(登録者数182万人)が23日、YouTubeを更新。「ヒカキン」(同1240万人)の女性問題を報じた週刊文春に怒りをあらわにしました。
「クソ週刊文春」がヒカキンをいじめてる
「今日の私は怒ってます」と切り出したホリエモン。
ダウンタウンの松本さんに続いて、あのクソ週刊文春の野郎どもが、あのヒカキンさんをですね、いじめてる。マジで許せない
ホリエモンは、著名人の中ではかなり早い2009年にYouTubeチャンネルを開設。2013年にヒカキンが初著書『僕の仕事はYouTube』(主婦と生活社)を発売した際には、本の帯をホリエモンが書いています。そのお礼で、ヒカキンはホリエモンチャンネルのジングルを担当しています。
そんな縁のあるホリエモンは、ヒカキンの仕事への向き合い方を絶賛。「ずっとYouTubeの仕事してて大丈夫なのかな?」と心配するほどだったそうですが、1日の結婚発表を見て、「良き伴侶が見つかったのかなと思って僕は喜んでおりました」と語ります。
あるようでないスキャンダルを捏造
ところが「あの野郎ども(週刊文春)」が「4年も前に付き合ってた」、「ヒカキンさん明確に別れましょうって言ってんのに、脳内でなぜか変換をして別れてないことになってるメンヘラ女」を焚き付けたと訴えます。
ホリエモンは、結婚発表を受け文春がスキャンダルを探し回ったのではないかと推測します。ホリエモンによると、「彼らのやり口」は「徹底的に女性に寄り添う」そうで、「それは本当に酷いですね」「正義の鉄槌を下さなきゃいけませんね」と言って「洗脳してくる」のだとか。
ホリエモンは、インターホンの映像は女性が映っていただけでは、浮気の証拠にはならない上、何年も前だと指摘。それをあえて結婚発表直後に出してくるのは「部数が取れりゃあいいんだろう、課金されりゃあいいんだろうっていうぐらい追い詰められてんだろう」と語ります。
人のスキャンダル、それもあるようでないスキャンダルを捏造して自分たちの金を稼ぐ。最低だお前ら
と批判すると、ダウンタウンの松本やヒカキンの記事を出さないといけないほど台所事情が厳しいのではないか推測すると、
何も悪くない、しかも書かれた人たちすげえかわいそうみたいな記事をどんどん量産してきて、境界知能のバカどもにうわーっって騒がせるっていうアホなビジネスモデル、いつまで続けるんだと。そろそろやめませんか?
と問いかけました。
この動画は、公開から1日で111万再生を記録。コメント欄では「ぶっちゃけHIKAKINですら書かれるんだから、もうどんなに真面目に生きても文春に対してはどうしようもないと思った」、「ホリエモン氏が褒め称えるヒカキンさんはどんなに良い人間なんだ」、「逆にHIKAKINの神対応が好感度爆上がってたけどね」といった声が寄せられています。









