朝倉未来のマネージャー、シバターの暴言に“最終警告” 今後は「会社として訴えていく方針」
5日、「朝倉未来」(登録者数334万人)の女性マネージャー伊師美和による「伊師チャンネル」(同5万人)が動画を更新。シバターが投稿した動画について反論しました。
朝倉が会った11歳の女の子
事の発端は、今月4日に朝倉が公開した動画。自身が運営するタレント事務所「株式会社MAPROMOTIONS」に、小学5年生の美少女が入所しました。それが、北海道出身の「大森ひかる」ちゃん。11歳にして目鼻立ちの整っているひかるちゃんに、朝倉はメロメロで大絶賛。さらには「好きな子はいるんですか?」「頭は良い方なの?」などと質問攻め。「パパ活する人の気持ちがわかった」とまで話していました。
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朝倉の溺愛ぶりをシバターが「気持ち悪い」と批判
すると同4日、「シバター」(同118万人)が早速動画をアップ。シバターは、小学5年生の女の子を可愛がる姿に「朝倉未来、気持ち悪いです!」と一刀両断。また自身に5歳の娘のいる彼は、「小さな子供を使って金儲けをするんじゃない」と、芸能事務所のあり方にチクリ。ほかにも大人が少女を囲んでいる様子にも苦言を呈していました。こうしたシバターの意見に少なからず共感するユーザーもいました。
マネージャーが反論
シバターの発言に対して5日、朝倉のマネジャーの伊師美和が「思うことがあるのであれば、わざわざ動画ではなく、連絡先も知っているので、未来さんに直接連絡をするとか、会社を調べていただくとメールアドレスも出ます」と主張。何も動画にして私見を拡散をしなくても良かったのではないかと告げます。
続けて「わざわざ動画にして、会社を侮辱するような発言をするのはどうなのかと思っています」を首をかしげて、「この動画がひかる(今回の女の子)にとってストレスになるという可能性があるというのは考えてないんですか?」と逆にシバターを詰問します。
さらにこうした心無い批判によって「みんな自分がやりたかったことが間違いなのではと落ち込んでしまうのを心配しています」と、所属するタレント、クリエイターの心的外傷を不安視。ただ伊師は自分たちの仕事として「クリエイターたちがやりたいことを最大限支えてサポートする立場」として、「みんなには胸を張って楽しんでやってほしい」と望みました。
シバターの「子どもを使ってお金を稼ぐな」という意見についても、彼女は「クリエイターにもしっかりお金が入るように事務所の取り分を少なくしている」と強調。その上で、「活躍できるような環境作り、体制を強化していくため、今回のシバターさんの動画もそうですけど、侮辱発言だったりコメントの誹謗中傷については会社として訴えていく方針です」と示唆しています。










