シバター、法的措置示唆の朝倉未来のマネージャーに反論「若い青二才の女」「夢見てんじゃねえよ」

3月6日、「シバター」(登録者数118万人)が「朝倉未来から訴えられる事になりました…」と題した動画を公開しました。

小5女子のプロデュースへの苦言からバトルが勃発

朝倉未来」(同334万人)は今月4日に公開した動画で、自身が運営するタレント事務所・株式会社MAPROMOTIONS(以下、MAプロモーション)に入所した、北海道出身の小学5年生「大森ひかる」ちゃんを紹介しました。

モデルや女優になりたいと話すひかるちゃんに、朝倉は「えぇ〜、可愛い」「顔が小さすぎる」などとメロメロ。今一番欲しいものは「乾燥肌用のファンデーション」だと聞くと「すぐ買うわ」「パパ活する人の気持ちがわかった」と頬を緩める場面もありました。

同日、これに目をつけたシバターは動画を公開し、「朝倉未来、気持ち悪いです!」と一刀両断。「やめろ!小さな子供を使って金儲けをするんじゃない!」などと苦言を呈しました。シバターは2児の父であることも知られます。

するとその翌日、朝倉のマネージャー「伊師美和」(同5万人)が「シバターさんが投稿した動画と事務所の今後の方針について」と題した動画を公開。シバターに対して反論するとともに、「今回のシバターさんの動画もそうですけど、侮辱発言だったりコメントの誹謗中傷については会社として訴えていく方針です」と警告しました。

インフルエンサーになれば「日々いろんな言葉が飛んでくる」

伊師からの反論を受け、6日、シバターは新たな動画を公開しました。

伊師は批判によって「みんな自分がやりたかったことが間違いなのではと落ち込んでしまうのを心配しています」とコメントしていましたが、これに対してシバターは「(インフルエンサーは)自分のファンだけを相手にするわけじゃない」「性的な目線を向けるロリコンだって付くし」と指摘。インフルエンサーになれば本人には「日々いろんな言葉が飛んでくる」とした上で、

たった1人の配信者、シバターの批判に目くじら立ててプンプン怒って、やれ「訴えるぞ」とか「裁判だ!」とか言ってるようなヤツが、そもそもインフルエンサーをプロデュースなんかできんのか?

と投げかけます。

また、「小さな子供を使って金儲けをするんじゃない」というシバターのコメントに、伊師が「事務所の取り分を少なくしている」と反論した件については「子ども達にお金が入っても、お前らの金儲けであることに変わりはないやん」と、これを一蹴した上で

小5の女の子を自社の商品としてお金儲けをするのかっていう。倫理的にどうなの?って思うわけよ。この一意見に目くじら立てるわけ?そんな意見があっても当たり前じゃない?

とコメントしました。

 

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