はじめしゃちょー、かつて大炎上した元チョコスモのジョンレノを裏方に雇っていたことを明かす
3月10日、「はじめしゃちょー」(登録者数1080万人)が「ずっと隠していた事がありました。今までありがとう。」と題した動画を投稿しました。
元チョコスモのジョンレノが裏方スタッフとして働いていた
メインチャンネルとサブチャンネルに加え、昨年12月に無期限活動休止を発表した「はじめしゃちょーの畑」(同210万人)の3チャンネルを持つはじめしゃちょー。自身の活動は、畑のメンバーや顔出ししていない裏方スタッフによって支えられているのだとか。今回の動画で、はじめしゃちょーは元「チョコレートスモーカーズ」(同43万人)のリーダー「ジョンレノ」が裏方の1人だったことを明かすとともに、スタッフを辞めることを発表しました。
ジョンレノは、ビートルズのジョン・レノンのような風貌に、たどたどしい話し方が特徴のキャラクターです。リーダーを務めていたチョコレートスモーカーズ(以下チョコスモ)は2017年に結成された4人組グループYouTuberで、結成から数カ月で登録者が60万人を突破。同年7月には、当時人気急上昇中だった「フィッシャーズ」(同839万人)や「東海オンエア」(同701万人)をおさえて月間登録者ランキング5位にランクインするなど、非常に勢いがありました。
ところがそんな中、ジョンレノがメンバー対して暴力をふるったとの疑惑が持ち上がり炎上。11月には、ジョンレノが暴行の事実を認めてグループを脱退し、翌年にはチョコスモ自体も解散することになりました。その後、ジョンレノは異なるグループでの活動を始めたり、辞めたりを繰り返し、最終的にチョコスモのチャンネルをソロチャンネルに変更して活動を継続しています。
ネガティブな状況から頑張れるジョンレノだからこそ声を掛けた
はじめしゃちょーとは接点がなかったジョンレノですが、実は3年前、はじめしゃちょーのほうからジョンレノを裏方に誘ったのだとか。当時、グループチャンネルの方針に悩み、個人チャンネルとの両立に苦労していたはじめしゃちょーは、グループYouTuberのリーダー経験のあるジョンレノに相談のDMを送ったそうです。
ジョンレノを選んだのは、「ネガティブな状況において頑張れたり、何をすべきかというのをノウハウとして経験がある人ってめちゃくちゃ強い」と語るはじめしゃちょー。以前“三股騒動”で炎上した自身の経験を踏まえて、同じような経験を持つジョンレノを選んだと明かしました。
裏方スタッフとしてはじめしゃちょーの元で働いていた3年間、ジョンレノは主に第三者目線からのプロデュースを担当していたといいます。はじめしゃちょーによると、畑のメンバーは「はじめしゃちょーが中心」という意識から意見が出づらい傾向にあるそう。そこにジョンレノがアドバイスを入れることで、はじめしゃちょーと畑のメンバーの架け橋になっていたと話し、感謝を伝えました。
次ページ:静岡を離れるのは娘を思ってのこと









