令和の虎で出演者の「身内の不幸」を疑い、胸ぐらを掴んで炎上したバン仲村、本人に土下座謝罪
「令和の虎」(登録者数113万人)で、岩井良明社長と「バン仲村」(同38万人)が出演者に対して暴言を吐き炎上した件で、バン仲村が13日、本人に土下座謝罪する動画を公開しました。
出演者に暴言を吐き、胸ぐらをつかんでいた
令和の虎が2日に公開した動画で、これまで何度か番組に登場している「眞本進五」(同6600人)が、志願者のサポーター役として登場しました。その中で眞本氏が、収録の前日に祖母が亡くなったと話す場面がありました。ところが、眞本氏に虚言で炎上した経歴があったためか、主宰の岩井社長はこれをうそだと決めつけ、「みっともねぇぞお前人間として」などと罵倒。さらに収録後には、MCのバン仲村が眞本氏の胸ぐらをつかんで「ホントに死んだんじゃねえんだろ」と詰め寄りました。
眞本氏がその場で母親に電話をし、亡くなったのは事実であると判明したものの、仲村は「ホントに亡くなってるんだったらいいんだけど」などと発言しました。
岩井や仲村からは謝罪の言葉はなく、コメント欄では批判の声が殺到して炎上状態となりました。
バン仲村が土下座謝罪
13日の動画には、バン仲村と眞本氏が並んで出演しました。トレードマークの赤いスーツにサングラス姿の仲村は「皆さんを嫌な気持ちにさせた部分もあるかもしれない」としつつ、単に謝罪動画を出すだけだと「視聴者の方だけに謝ってるみたいでなんかちょっと俺やだな思って」と語り、眞本氏に連絡を取ったと説明しました。
仲村は「すいませんでした」と頭を下げるとイスから立ち上がり、床にひざをつきます。眞本氏は慌てて立ち上がって「僕にも責任があります」と言って制止しますが、仲村は「本当にあのときはすいませんでした」と言って土下座で謝罪しました。

眞本氏は、仲村は「超一流の演者」であり、あの場面でできる限りのパフォーマンスをしてもらったとフォロー。動画の編集内容への働きかけが不足していたことが「事実」だと語りました。
眞本氏と仲村は、少し前の動画で初対面をしたとのこと。仲村は眞本氏とそこで仲良くなったといい「友達なんだよね」と説明します。眞本氏も、初対面のときから仲村ことを「頼れる兄貴分」と感じたといい、仲村に対して「ネガティブなイメージはまったくない」と強調します。
眞本氏は、仲村のシーンがなければ自身がうそをついた形で終わっていたことから、あれは仲村の「やさしさだと思っている」と表現。仲村には「本当に恨みなくて逆に感謝の気持ちですね」と語りました。
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