ポケカメン、未成年と性的関係&パパ活まがいの行為を要求していたTikTokerと対決
3月21日、「ポケカメン」(登録者数52万人)が「【神回】有名TikTokerが未成年の裸の写真を利用してお金を稼いで犯罪行為…本人と通話して大喧嘩に…【TikTok】」を公開しました。
TikTokerからの被害を告発
ポケカメンは「晒し系」を自称するYouTuberで、歌い手グループ「ちょこらび」(同29万人)のメンバーとしても活動しています。
今回ポケカメンのもとに、ある女性がTikTokerの「ぷりん」から被害を受けたと相談を寄せました。この人物は過去に未成年を家に連れ込んだとして警察に捕まった経験があり、ポケカメンも取り上げたことがある人物です。女性によると、19歳のぷりんは、16歳である女性をしつこく家に誘ったそうで、この女性自身は行かなかったものの、同じく未成年である友人は誘いに乗ってしまい、ぷりんと性的関係を持ってしまったのだとか。
また、女性はぷりんから“パパ活”のようなものを強要されたと証言します。女性によると、ぷりんは、女性のSNSに5000円以上で下着、10万円以上で下着を外した写真、15万円以上で自慰行為の動画といったメニュー表を投稿するよう要求。メニュー表にはぷりんのPayPayのQRコードを貼り付けることになっており、入金があったら、ぷりんから送られてきた過激な写真や動画を送るという流れだったそうです。しかし女性がこの話を断ると、ぷりんは「じゃあお前なんにもできないな」といった暴言を吐いたのだとか。
直接対決
後日、ぷりんと連絡が取れたポケカメンは直接通話して話を聞くことに。未成年にパパ活まがいのことを強要したことについては「覚えてる限りでは2人」と話し、未成年との性交渉については以前警察に捕まってからはしていないと否定しました。
その後相談者の女性も合流し3人で通話をすることに。しかしぷりんは女性にパパ活まがいの行為を要求したことを覚えておらず、同じようなことを多数の女性にもしていた疑惑が深まります。また女性から、ぷりんが過去に児童ポルノでも捕まっていたことも明らかにされました。
さらに、未成年と関係を持ったことについて問い詰められると、ぷりんは徐々に語気を強め、「相手の同意があっても児ポってことに?」と問いかけます。ぷりんはどうやら同意があっても未成年淫行が成立することを知らなかったらしく、ポケカメンが食い気味に「なります、犯罪です!」と答えてからはおとなしくなりました。
パパ活の法外な値段設定についても問い詰めると、ぷりんは1万円と1万5000円の打ち間違いだと説明。しかし途中で「テンプレでコピーしてそれを…」と口を滑らせます。するとポケカメンはすかさず「テンプレ!?」「お前これデフォの文面があるってことだな?」「当たり前のように女の子に送ってこれやらせようと」「ボロ出たねぇ!?」と詰め寄りました。
それでも「(指示したけど)実際誰もやってないから」と言い訳するぷりんに、ポケカメンは「お前勘違いしてるけど、誰もやってなかったじゃなくて、誰もやらなくて済んだんだよ!」「やってたらどうしてたの?責任とれんの?」と迫り、最後には「とにかく働いて!自分で」「自分の稼げる範囲で生活してください」と忠告して締めくくりました。
コメント欄では
女の子のこと何だと思ってるのホントに
SNSをこんな使い方する人が減って欲しい
自分でQR載っけたストーリー出すのも普通におかしいのにそれを未成年の女の子にやらせるのもっとおかしい…今回で最後になるといいな
何がセーフかを聞くあたりがもうアウトだし、複数人がこの男の人に騙されてるのかと思うとゾッとするなぁ
といった意見が寄せられています。また、ぷりん本人はTikTokを更新し、
ポケカメンに晒されて2回目。ポケカメンを見た人が俺の過去にしたことを掘り返して炎上させに行ってる人多いね。僕が悪いけど過去にそんな事して学んだから今気をつけてるのに過去を掘り返し続けてる人どんだけあと引きずってるんだ。
と今回の件についてコメントを投稿しています。










