宏洋、チャンネルBANの危機を報告「スリーアウトがついている」

29日、「宏洋」(登録者数18万人)が、サブチャンネル「宏洋広報チャンネル」(同1万人)を更新。メインチャンネルがBANの危機にあることを明かしました。

メインチャンネルがBANの危機に

宏洋(ひろし)は、昨年3月に亡くなった幸福の科学・総裁の大川隆法氏の長男で、教団と決別して2018年にYouTube活動を開始。教団を批判する動画を多数投稿しており、複数の訴訟も抱えていることで知られます。1月には、YouTubeの投稿動画で面識のある女性の名誉を傷つけたとして名誉毀損の疑いで逮捕されました。

宏洋はメインチャンネルの現状について「今、スリーアウトついてます。著作権侵害で通報されて、それでスリーアウトがついている状態」と述べ、動画投稿ができないと語りました。

一方で、この通報が不正と主張。現在「再審査請求」をしている最中とのことですが、今までの経験上、これが通ったことは一度もないそうです。BANになる可能性は高いとして、しばらくは「広報チャンネル」での投稿を報告し、チャンネル登録を呼びかけました。

YouTubeでは、一定期間以内に3度の違反警告を受けるとチャンネルがBAN(停止)されます。この仕組みは野球に例えて「スリーストライク制」とも呼ばれます。宏洋はすでにスリーストライクとのことですので、何もしなければチャンネルが消えてしまう状態ということです。

「厳しい」と本音吐露

どこから通報されたのかなどその経緯については弁護士が調査しているという宏洋。その具体的な内容については言わないでくれとクギを刺されているようです。その上で「これで3回、チャンネル消えています。4回目BANということで、久々にきたなという感じです」と語ります。

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繰り返し、すでに撮影済みの動画を「広報チャンネル」から投稿することを述べた宏洋。やや疲れた表情で「…はい。そういうことなので、まあ厳しいですね。なかなか。18万5000人のチャンネルがなくなる可能性が非常に高い」と語りました。

広報チャンネルの登録者は現在1万6500人。「ここからあと数万人増えたらいいかな」と前向きにコメントします。またメインチャンネルで進行しようとしていた企画がとん挫する可能性も示唆。「重ね重ね、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません」と謝っていました。

コメント欄には「登録し直しました」「最近、投稿がないので心配しておりました」「もちろん 引き続き応援します」といった声が寄せられています。

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