ネットに強い弁護士・唐澤貴洋がチャンネル開設。低評価率は81%

2019年8月6日、“インターネットに強い弁護士”として有名な唐澤貴洋が自身のYouTubeチャンネルとして「弁護士唐澤貴洋の CALL IN SHOW」(登録者8,800人)を開設しました。

挨拶として1本目の動画が投稿されました。

 

唐澤貴洋とは

唐澤貴洋とは、東京都の法律事務所クロスに所属する弁護士です。

“インターネットに強い弁護士”として、主にインターネット上での誹謗中傷などにまつわるトラブルに携わってきました。

また、某掲示板サイトを発端として彼自身もネット上で炎上し、“100万回以上殺害予告をされた男”と自称するなど、異色の経歴を持っています。

またTVなどへの出演も盛んです。

 

視聴者参加型の法律相談チャンネル

このチャンネルの目的を彼は概要欄にてこのように綴っています。

海外において視聴者参加型の番組を『call in show』と言います。
このチャンネルではそういった形で視聴者さんから色々な相談を受け答えていくチャンネルにしたいと思っています。
それらを通して法律相談をもっと身近に感じて貰えたなら嬉しいです。

視聴者からの質問に対し、弁護士という立場として答えていくという形式で動画を投稿していくようです。

また、質問をするうえで視聴者に守っていただきたい注意事項も記載されています。

・無料の法律相談を実施します
・ただし、この相談はYouTube上に公開されます
・やり取りについての動画(音声のみを含む)についての一切の著作権は唐澤貴洋に帰属します
・一回の通話に関しては原則15分までとさせて頂きます
・非通知設定の方に関しては応対しかねます
・その他、いたずら/公序良俗に反する内容等、不適切な内容と判断した場合、電話を切らせて頂く場合がございます

低評価率81.1%

現在、1本目の動画を投稿した彼ですが、低評価率81.1%と厳しい評価が寄せられています。

コメント欄では、

こういうことするからいつまでたっても依頼者が鎮火しないんだよ。 ツイッターのトレンドに依頼者H君が急浮上していたのはどう説明するんですかね?

ネットのおもちゃとしての仕事がんばって下さい!

など、彼の炎上やそれにまつわるコンテンツを知っている視聴者からのコメントが多いようです。

次回以降に実際に視聴者から相談を受けるようですが、果たしてどのような動画になるのでしょうか。
YouTuberとしての彼のこれからに目が離せません。