2歳児閉じ込め騒動の家族YouTuberが活動再開 批判の声は止まず

7月15日、2歳の娘が車内に閉じ込められる動画で炎上していた「ラウなのファミリー」(登録者数5万人)が「今まで応援して下さった皆様へ…」と題した動画を公開し、活動を再開しました。

娘が車内に閉じ込められる動画を投稿し、炎上

ラウなのファミリーは長男の「ラウト」、長女の「なのは」、次女の「ふわり」とパパ・ママで活動する5人家族YouTuberです。

5月24日、ラウなのファミリーは2歳のなのはが誤って自家用車の中に閉じ込められてしまった際に撮った映像を投稿しました。

高温になった車内に30分以上閉じ込められたなのはは、顔に汗をにじませて泣いていました。窓の外からパパがボタンを押すように呼びかけますが、なのはは泣くばかりで鍵を開けることができません。最終的になのはは無事に救出されましたが、娘の緊急事態にもかかわらず動画を撮影し続けていたパパには「ちょっと神経疑う」「こんな状況でなんで動画撮ってるんですか」など批判のコメントが続出しました。

5月31日、ラウなのファミリーは反論動画を公開。視聴者のコメントに事実を誤って解釈しているものがあるとして、不快感を示したところ、批判が殺到。炎上状態となりました。

謝罪動画を出して約1カ月の活動休止

これを受け6月3日、謝罪動画を投稿したラウなのファミリーですが「今更焦って謝罪してもね」など、視聴者からは厳しい声が寄せられることに。

この後約1カ月間活動を休止した上で、7月5日に改めて謝罪動画を投稿。ママは「自分の家族が誤解されている部分だけのコメントだけ注目して感情をあらわにしてしまい、その結果視聴者の皆さんに不快な思いをさせてしまいました」と述べて謝罪しました。

パパは、自身の行動に対して「親として以前に、人として異常な行動ばかりでした」と反省の弁を述べたうえで、離れていった視聴者に「もう一度好きになってもらえるような行動をしていきたい」と話し、活動再開を表明しました。

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応援メッセージが心の支えに

そして7月15日に活動再開の1本目となる動画が投稿されました。動画の概要欄で、パパは

今回の件で世間やファンの皆さんからいただいた意見を受け止め、子供の未来を含め将来について家族でたくさん話し合いました。その上で反省しないといけないところ親として成長しないといけない点が分かりました

と綴り、「本日より動画投稿を再開させていただきます」と宣言しました。

動画の中でも「前を向いて生きていくことにしました」と語るパパ。この1か月、動画投稿を続けるべきか、何度も家族で話し合ったそうです。視聴者だけでなく他のファミリー系チャンネルのクリエイターからもたくさんの応援メッセージをもらったといい、「それらが毎日、心の支えになっていました」と語ります。

活動休止期間中にはラウト、ふわりが誕生日を迎え、ふわりが歩けるようになるなど嬉しい出来事もあったのだとか。パパは、

おそらくこの動画とかにもまだ誹謗中傷とかそういうコメントとかは少なからずあるかもしれないですけど。僕たちはね、それも受け入れて前に進んでいきたいと思います。僕たちなりに頑張ります

と前向きに話して動画を締めくくりました。

コメントは賛否両論

この動画のコメント欄では

またラウトくんとなのちゃんと、ふわりちゃんが見ることができて、とっても嬉しいです

みんなの幸せそうな姿が見られて本当に良かった。色々大変なことばかりだと思いますが……私は応援してます!

これからも無理せずに頑張ってくださいね!
誹謗中傷がこようと私は、ラウなのファミリーのことを応援し続けます!

など活動再開を喜ぶ反応が上がる一方で、

前向いてって自分達何したかわかってるの?

子供でお金儲けしているようにしか見えないです。
思い出残したいならプライベートでしたら…
子どもたちがどんな目で見られるのかちゃんと考えられましたか。

なんかいろいろ間違ってるような、、、

など批判の声も多数寄せられています。

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