青笹社長、6500万円貸したレペゼン・DJ社長と音信不通に 「半分詐欺」「沈む船」と憤慨
実業家の「青笹寛史」(登録者数5万人)が、6500万円を貸した「Repezen Foxx」(同403万人)のDJ社長と音信不通になっていることを明かしました。
DJ社長に6500万円を貸す
「あお社長」としても知られる青笹氏は、ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(同123万人)で、志願者に出資をする“虎”としてレギュラー出演している実業家です。現在28歳で、令和の虎にレギュラー出演している虎の中では最年少です。
Repezen Foxxのリーダー・DJ社長は昨年12月に突然失踪。今年6月にインドネシアのバリ島でのライブで活動を再開したものの、リーダー不在の間にDJ銀太とDJまるがグループから脱退するという事態となりました。
また、10億円にのぼる借金を抱えていることで知られているDJ社長。青笹も5000万円を貸しており、4月には追加で1500万円、計6500万円を貸したこと報告しています。DJ社長は、昨年12月の初回の返済予定日に返済していなかったようですが、青笹は「レペゼンを応援したい」という気持ちでお金を貸したとしていました。
音信不通のDJ社長に怒り「感謝を感じない」
今月14日、青笹は「6500万貸したレペゼンが音信不通になった」と題した動画を公開し、DJ社長と連絡が取れなくなってしまったことを明かしました。
DJ社長と最後にLINEをしたのは、2カ月前の6月1日とのこと。今年5月に公開されたDJ社長の復活動画では「もう(10億円を)返済したぜ!みたいな感じだったけど」「俺には返済されてない」と明かしました。
また、青笹氏はメンバーが脱退することを知らずに、DJ銀太が脱退する前日に1500万円を追加で貸してしまったのだとか。それも、メンバーへの給料が払えないという理由だったといい、「半分詐欺よ? レペゼンが復活すると思って貸したのに」「沈む船やん」と憤慨。連絡を無視しているDJ社長に対して「シンプルに感謝を感じない」「ありがたく思えよ、無視は違うだろ」と言い、蔑ろにされていることに怒りを滲ませます。
さらに、青笹氏は「お金が返ってこなくて怒ってるのではなくて、返信がなくて怒ってる」と心境を語り、
何億円も稼いで返済して順調というのは嘘です! とか海外に逃亡した犯罪者だ! とか
そういう言い方してもいいけど、それは望んでいなくて。普通に悲しい
と話しました。
青笹は現在、「みんなからレペゼンに金を貸してバカだなって言われ続けてる」とのこと。「レペゼンに金を貸して良かったと言わせてほしい」と呼びかけました。
コメント欄では「さすがに連絡無視はヤバいな、、社長からのアンサーありますように」「確かに貸す方も貸す方だけど無視はやばい」「誠意のかけらもない。 大金借りてる相手を既読無視はありえない」など、青笹に同情する声が寄せられています。










