人気モデルが幼少期の写真を投稿 「めっちゃ可愛い」と評判の一方で「謙遜アピ」に批判も

モデル・田向星華が18日に自身のXで公開したポストが話題を呼んでいます。

姉ギャル系雑誌のモデル

かつて「Popteen」のレギュラーモデルとして活躍し、現在は姉ギャル系の雑誌「nuts」の専属モデルを務めている田向。彼女のXのフォロワーは17万人、インスタグラムのフォロワーは41万人、また公式YouTube「せいせいチャンネル」の登録者数は13万人と、揺るぎない人気を獲得しています。

そんな彼女は日ごろからXやインスタグラムでグラビアのオフショットや私服姿を公開していますが、18日にXに投稿したのが、幼少期に撮られた2枚の写真。幼稚園や保育園、あるいは小学校の低学年の時期でしょうか、くりくりとした大きな目でこちらを見つめています。そんな愛らしさあふれる写真にコメント欄には「めっちゃ可愛い」「美少女すぎ」「プリンセスだ」といった声が見受けられます。

このポストは20日11時現在、1.9万いいね、5100万インプレッションを記録するなど評判のようです。

添えた文章に指摘が

ただ一方で、田向がこの写真に添えたある一文に手厳しい声も寄せられています。それが「あ、これ一応せいせいの幼少期です…」というものです。

本人としては特に何か意図したわけではなく、幼少期の写真を投稿した際、「一応」と断り書きをしたのかもしれません。ところがこれを引用する形であるユーザーからは、

誰も頼んでないのに自ら幼少期の写真を載せておきながら、「一応」「です…」とか、謎の謙遜アピしてるの笑う この投稿の意図は、「かわいい!」って言ってもらいたいからでしょ? なら普通に、「これせいせいの幼少期です」って堂々と自慢してた方が性格良いと思うけど。

という指摘が。ほかにも、幼少期から可愛いことは、整形した女性に対する「最大の侮辱」、さらには「『お前ら作りもんと違って私は遺伝子から美人だからw』と言われてるに等しい」と、うがった見方をする別のユーザーもいるなど、受け取り手によってはまったく違った意味に解釈しされてしまうという、SNSの難しさを伝えています。

そうした声を知ってか知らずか、田向は20日、先の幼少期の写真がネットニュースに掲載された喜びをつづっていました。