水溜りボンド・カンタ、川崎市政100周年の広報宣伝部長に就任

6日、「水溜りボンド・カンタ」(登録者数146万人)が、「記者会見があります。」と題した動画を公開しました。

川崎市で育ったカンタ

カンタは冒頭、スーツ姿で「私、このたび、川崎市の広報宣伝部長になります」と宣言。マレーシアで生まれたカンタは、その後、川崎で育ちました。それまで川崎育ちであるということはあまり言ってこなかったカンタでしたが、インフルエンサーとなった今、一緒に街を盛り上げたいという思いが芽生えたそうです。

そんな折、今年市制100周年を迎える川崎市の記念イベントの広報宣伝部長に任命されました。これからその記者会見に臨むというカンタですが、実は自身のXをフォローしてくれた川崎市に自らDMを送り、「自分のホームタウンの川崎市にお役に立てることがもしあればやらせてください」と直談判したと告白。するとあれよあれよという間に話が進み、今回の大役に就くことができたそうです。

市長と対面

この後、カンタは川崎市の福田紀彦市長と初対面。祖母の家が鶴見区であること、年末年始はその祖母の家で年越しを迎えていたこと、川崎大師でのお祭りにいとこと一緒に行っていたことなど思い出を懐かしそうに語ります。

さて、川崎市のイベントは11月2日から4日までの3日間、「川崎愛 遊びつくす 3日間」と題して、それまでそれぞれ開かれていた4つの大きなお祭りを3日間で同時に開催する催し物のようです。福田市長はカンタの発信力で、川崎市に来たことのない人にも魅力を伝えてほしいと訴えます。

そこで手渡したのは、宣伝部長の“たすき”。それを肩から斜め掛けしたカンタは「頑張ります!」と意気込みました。福田市長は「川崎市民155万人を代表した広報宣伝部長ですのでお願いします」と、軽いプレッシャーをかけつつ、カンタと熱い握手を交わします。

緊張の記者会見を終えて

この後、記者会見を終えたカンタ。席上に置かれたマイクの細さに驚いたり、幼少時代のあやふやな川崎の思い出を語って反省していました。また、話しているうちに、宣伝部長としてやりたいことも思いついてきたと告白。YouTubeのコメント欄にも、宣伝部長にやってほしいことを書いて欲しいとお願いしていました。

YouTube動画