トイレで教師と攻防戦 YouTuberナナオ、中学時代の“黒歴史”を明かす
18日、YouTuber「ナナオ」(登録者数75万人)が、中学校時代の“黒歴史”を振り返りました。
VS社会科教師 トイレの個室での攻防
2019年、大学在学中にYouTubeチャンネルを開設したナナオ。“血迷い系YouTuber”とも呼ばれ、高速トークが人気を集めています。また「藤原七瀬」名義で小説家としても活動しており、『雷轟と猫』や『賢者避行』のほか、自身のエッセイ本を出版しています。
この日、ナナオは「学生時代の黒歴史が聞きたい」というリクエストに「いいでしょう」と快諾。中学2年生のとき、学校に暴力を振るう社会科の教師が赴任してきたのだといいます。「社会の先生って大体暴力振るうよね」とかなりの偏見を漏らしつつ、ある日、提出すべき社会の宿題をやり忘れてしまったのだとか。ナナオは慌てて男子トイレの個室に駆け込み、宿題を必死で解いていたとのことです。
ところが、トイレにこもっている時間が長いことを不審に思った先の社会科教師が、ナナオか入っているその個室のドアを蹴って来たのだといいます。ナナオは宿題をやっていることがバレないよう、便器のフタを開け、宿題をそのまま流してしまったというのです。
危機一髪を逃れた方法
さらに彼は教師に「先生が思っていた想像以上のことがトイレの個室の中で巻き起こっていたんだということをアピールするために、トイレの個室の中で全裸になった」と回顧。ナゾの行動を目撃した教師もさすがに怒れず、「何やってんだ、お前!」と仰天。そしてどういうわけか「体調不良」であるとダマすことに成功。
ナナオは学校を早退したのですが、なんと彼はその足で校舎の裏に回り込み、その男子トイレに再び潜入。便器の中にまだ詰まったままの宿題を引き抜いて帰宅。宿題をやり終えて翌日、「体調不良から復帰しました」と報告しつつ、前回出せなかった宿題を提出し難を逃れたと話していました。
コメント欄には「便器に入った課題渡される先生かわいとう」(原文ママ)「暴力回避に全力すぎる」「奇行極まってて好き」といった声が寄せられていました。









