きまぐれクック、大間のマグロを一本釣り 自ら解体してネットで販売
9月24日、「きまぐれクック」(登録者数1210万人)が「【奇跡】巨大なクロマグロを釣り上げてしまいました。」と題した動画を公開しました。
大間の本マグロを釣り上げる
24日の動画で、かねこは青森県大間町を訪れていると話し、
日本最上級ブランドのマグロの1つ、“大間のマグロ”を一本釣りで狙いに来ました!
と、大間のマグロ一本釣りを宣言します。
まだ外の暗い早朝、かねこは今回協力してくれる漁師さんに挨拶をします。かねこいわく、マグロは国が漁獲量を厳重に管理しているとのこと。今回は水産庁に確認の上、従業員契約を結び、船に乗り込むことができたそうです。プロの漁師の手厚いサポートを受け、100キログラム級のマグロ一本釣りに挑戦すると意気込むかねこは、もしマグロが釣れたら視聴者に販売すると宣言します。
かねこが訪れる前、大間では不漁が続いていたそうですが、この日は風も波も少なく、かなり良いコンディションとのこと。海へ出て船を走らせること1時間、船長が近くでマグロが跳ねたのを確認。さらにそこから2時間後、疑似餌にマグロが食いつきました。マグロのヒットで慌ただしくなる船上。かねこも、戸惑いながら漁師たちの指示に従って糸を手で手繰り寄せていきます。
マグロのかかった糸は手繰り寄せるのにも力が必要で、糸の摩擦で手が熱いと訴えるかねこ。大海原の中、巨大なマグロを100メートル以上引き上げるという壮大な釣りにかねこは、「地球釣ってる感じ」とつぶやきます。
前日は1匹も釣れなかったということを聞いたかねこは、「やっぱり魚から愛されてます僕は」としみじみ語りました。
マグロとの駆け引きを繰り返し、念願の大間のマグロ一本釣りに成功したかねこ。マグロの全貌が見えた瞬間、
すっげーーー! でっか!! やったーーー!!
と、少年のように喜びました。

釣り上げたマグロは全長がかねこの身長ほどあり、体重は86キログラム。これでも大間のマグロの中では中ぐらいだそうです。
大間のクロマグロを解体するかねこ
船から降りたかねこは、早速釣ったマグロを解体します「僕も、マグロは人生で3回ほどしか捌いたことありませんので見様見真似ですけど」と言いながら、のこぎりでマグロを解体していくかねこ。
さすがのかねこでもマグロの解体は重労働で、体力を消耗しながらの作業です。途中、マグロの中落ちの部分を食べると、「旨味がすごい!」と絶賛し、解体で疲れた体が回復すると話しました。
マグロを解体し、ブロック状にしたかねこは、スタジオへ持ち帰って食事の準備をしました。かねこによると、夏のマグロは冬に比べて脂身が少なく、さっぱりとした味わいが特徴的とのこと。「赤身が好き」というかねこは、大間のマグロの赤身を「キングオブ赤身」と絶賛していました。
かねこは、持ち帰ってきたブロックのマグロを捌きながら、
漁師さん、強面の漁師さん、あの人が“凄腕”。ほんでめっちゃ優しかったあの人。本当にいい船に乗せていただきました
と、マグロ釣りを振り返りました。
そして刺身にした大間のマグロの赤身を実食したかねこは、
うわ・・・美味っ!! 旨味出てるわ! このモチモチ感、そして濃厚な旨味ね! この余韻がすごいんですよ! ずっと口の中にマグロの風味が残る。マグロの生臭さじゃないんですよ、マグロの“風味”。脂の少ないマグロは酸味が美味いんですよ
と、改めて絶賛していました。
釣ったマグロをネットで販売
今回釣った大間のクロマグロは、漁師さんとの交渉で“破格”で販売できることになったというかねこ。金額は、400グラムの赤身で4980円(税・送料別)。空港で売られていた赤身の冷凍は200グラムで5900円だったそうなので、約半分の値段での販売とのこと。400グラムは、刺身にして大体30~40貫ぐらいの量だそうです。
かねこは、自身が販売する大間のクロマグロを「胸張って販売できる商品」だと豪語し、「今がチャンスですよ!」と、購入を促しました。
400グラムの赤身は、かねこの通販サイト「かねこ道具店」で販売されており、200グラムの赤身も楽天市場で販売されています。
コメント欄では「釣るのも凄いけど、釣って一から自分で解体からお皿に盛る所まで出来るってまじで本当かねこさんって本物だと思うわ」「今更かもしれないけど,何でも自分で捌いちゃうのほんとに凄い」と、マグロの解体までできてしまうかねこを評価する声が多く寄せられています。










