DJまるの暴行騒動でDJ銀太が声明 戦慄かなのの被害届の取り下げについて「詰め寄るような言い方や強要をした事実もありません」

Repezen Foxx」(登録者数402万人)の元メンバー「DJまる」(同7万人)のDV騒動で、2日、同じく元メンバーの「DJ銀太」(同26万人)がXを更新。自身が被害届の取り下げを強要したとの疑惑を否定しました。

被害届の取り下げたのはなぜ?

DJまるは先月28日に暴行容疑で逮捕されましたが、その後釈放されました。これは、被害を受けた「戦慄かなの」(同18万人)が一度提出した被害届を取り下げたためだとされています。

まるの釈放後、Xではまるの暴行の様子を撮ったものだとされる音声データが拡散されています。このデータを公開した「エンターテイナー折原」(同2万人)は、戦慄が被害届を取り下げたのは、銀太やラッパーのRYOはじめ複数人から「このままだとまるが海外行けなくなる」「まるの未来を考えてくれ」などと詰め寄られたためだとしていました。

銀太が声明

これを受けて2日、銀太は自身のXを更新しました。

銀太によると、まるの逮捕後、自身のマネージャーに戦慄から連絡があったとのこと。銀太は戦慄本人と直接電話をし、その際、「僕がまるに怒るから被害届を取り下げる事ができないか」と聞いたことは認めました。ただし、「言葉も選びながら慎重に聞いたつもり」だとしています。

しかし戦慄からは取り下げできないと言われ、「わかった。迷惑をかけてごめんな」と言って会話を終えたそう。それ以降は連絡をとっていないといい、

「このままだとまるが海外行けなくなる」「まるの未来を考えてくれ」などとは一切言っていませんし
詰めるような言い方や強要をした事実もありません

と強調しました。続けて銀太は

まるがこんな暴力行為をしているとは思いませんでした。
音声や内容が事実なら、一切擁護出来ないし、許されることではないと思います。

とまるの暴力行為を批判しています。

なお、戦慄は2日のインスタグラムのストーリーズで、「銀太くん周りが反社に相談して回ってるそうです」とコメント。「明日から更新亡くなったらその時はどうにかなってる時だと思ってください」と、怯えた様子の投稿をしていました。

銀太はこれについては今回のXではコメントしていません。

(16:13追記)
銀太が改めてXを更新し、「僕がこの件を反社会勢力に相談してるなどの情報が流れていますが事実無根です」と、この件についても否定しました。