令和の虎出演の経営者、不適切投稿を謝罪 「大変稚拙で、見るに堪えない内容」

ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数127万人)に“虎”として出演したことのあるオルソ株式会社の代表「日熊秀貴」(同9.8万人)が、SNS上での不適切な発言を謝罪しました。

インスタグラムの投稿に批判

元体操選手でもある日熊は子供向けの体操教室をはじめ、コンサルティング業や飲食店の経営など様々な事業を展開しています。

YouTube

10月6日、あるXユーザーが、日熊に対して「ちっこい街で相手にされない腹いせにキャバ嬢や店脅してなにやってくれてんの?」として、日熊の過去のインスタグラムのストーリーズのスクリーンショットを投稿しました。

そこには、26万4770円と記入された飲食代の領収書の写真とともに

ろくに人住んでない街でよく俺を捨てたね(中略)
プライドズタズタやろうな

といった恨み節が。さらに別のスクリーンショットでは、店のオリジナルシャンパンや女性と撮った写真とともに

どこの店も終わってるな。
全部潰してやろうか。
商売そんな甘くないわ。
意気揚々と商売してんなよ。
小銭稼いでろボケが。

明らかに戦闘力差がある人を敵に回すと余計にプライドが傷ついて凹む結果になる。
アリがゴリラに勝てる確率は0%って分からないのかな?

などと攻撃的な言葉が綴られていました。アカウント名は日熊本人のものでした。

また、ある芸能ライターもこの件について、別のスクリーンショットを載せつつ「断じてに許されるものではない」(原文ママ)と批判。「偽善的であり、教育者としての資格を疑わざるを得ない」と糾弾していました。

Instagram

事実関係を認め謝罪「大変稚拙で、見るに堪えない内容」

これを受けてか、日熊は8日にXを更新。「この度、第三者よりXにて投稿されました一連の画像に含まれる文書は、全て私が過去に投稿したもので間違いございません」と事実関係を認めるとともに、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

「投稿時は、夜の飲食店にてお酒を飲み、気が大きくなり、大変稚拙で、見るに堪えない内容です」と日熊は釈明するとともに、「私が最も大切にしていた、思いやりや相手の気持ちになって考えて行動することが出来なかった事を深く反省し、自身の行いを後悔しております」と述べています。