明日花キララ、セクシー女優とのトラブルで声明 詐欺疑惑を全面否定し法的措置にも言及

11月24日、「明日花キララ」(登録者数30万人)がXを更新。セクシー女優の「白浜のぞみ」とのトラブルについて声明を発表しました。

“詐欺”ではないと主張する明日花キララ

今年8月、明日花はTikTokライブで特定のギフト(投げ銭)を送ったリスナーから抽選で、サイン入りTシャツをプレゼントするという企画を行いました。そこに白浜のぞみというセクシー女優が参加し、ギフトを送って見事当選。サイン入りTシャツをもらえることとなりました。ところが白浜は今月13日までにXにて

明日花キララさんから詐欺に合いました!(原文ママ)
サイン入りTシャツ約10万円ほどtiktokライブでギフトを投げて当選しましたが2カ月半以上届かず
今日、本人から嫌いだからTシャツを送りたくないと一方的に言われ、返金すらないまま連絡手段をすべてブロックされました

という文章を投稿しました。

これによって明日花に批判の声が寄せられましたが、11月24日、明日花はXでこの件について声明を発表しました。

Tシャツの送付については、白浜から送付先の連絡がないため発送できていないといい、白浜以外のすべての当選者には既に送付済みだと報告しました。また、白浜から明日花への度重なる誹謗中傷や虚偽の情報の拡散のために、明日花は白浜のSNSをブロックしたとのこと。それによって明日花と白浜の連絡手段はなくなったそうです。明日花はこの件を、「ブロックにより白浜のぞみ氏から送付先をお伺いすることができなくなったことは事実ですが、これは本イベントとは関係ない判断」だとしました。Tシャツ当選から白浜をブロックするまでの、送付先を伝えられる期間は2カ月以上あったとしています。

明日花は白浜の主張に誤った情報が含まれていることも指摘します。白浜はTikTokライブで約10万円の投げ銭を送ったとしていましたが、実際にTシャツに応募するために投げられたギフト総額は2万1956円だったとのこと。また、白浜は明日花から「嫌いだからTシャツ送りたくない」と言われたと綴っていましたが、明日花は「ライブ配信、DM、オプチャ(オープンチャット)含めどこでもそのような発言はしておりません」と否定しました。

白浜をブロックした理由としては、「容姿や年齢に関する誹謗中傷」「交際クラブ等で金銭の授受のある交際をしたという虚偽の発言」「私に関する根拠のないエピソードの公募」「嫌悪感を示す発言や暴言」といった数々の嫌がらせを挙げました。明日花は、白浜に対して「法的措置を含めた毅然とした対応」を取ると言及し、今後SNSおよびライブ配信でも「本件に触れることはしない想定」だとしています。

コレコレの配信に明日花の代理人が出演

24日の「コレコレ」(同230万人)のYouTube生配信に、明日花キララの代理人を名乗る男性ら3人が出演し、白浜とのトラブルに関して詳しく説明しました。

代理人いわく、明日花のTikTokライブには、1日に1000万円ほど投げ銭をする「パワーギフター」と呼ばれる人物がいるそう。明日花の配信に視聴者として参加していた白浜は、こうしたギフターに、自分の配信にも来てほしいとDMをしていたとのことです。また、10月頃から白浜は明日花の誹謗中傷をするようになったそうで、ライブ配信内で明日花に対して「40歳のババア」「生存価値がない」といったコメントのほか、オープンチャットで枕営業についても発言していたとのこと。他にも、明日花のファンマークがついている視聴者にDMで「私のファンマークにして」と連絡したり、明日花の視聴者の個人情報を流出させたなどしていたといいます。

コレコレによると、この件については白浜本人からも連絡があったそう。明日花に関する一部の誤った発言や、ファンの個人情報を流出させたこと、TikTokライブでの投げ銭の額が間違っていたことを認めて謝罪しているとコレコレは報告しました。

配信アーカイブのコメント欄では、代理人が証拠をなかなか出そうとしないことや、議論とは無関係をするといったことが原因で、「仮にも代理人を名乗るなら証拠を求められてキレるのはやめよう」「明日香さんの代理人達の話、終始不快だった」「明日香キララの件の凸者がなんであんな喧嘩腰だったのか、まじでわからない」など、代理人への批判が多く寄せられています。

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