フィフィ、登録者47万人のYouTubeチャンネル終了を発表 制作担当者とのトラブルで

エジプト出身のタレント「フィフィ」(登録者数47万人)が、YouTubeチャンネル終了を発表しました。

YouTube収益の7割が制作担当者に支払われていた

フィフィのチャンネルでは、政治・経済・芸能など幅広いニュースが解説されており、フィフィの歯に衣着せぬトークが人気を呼んでいました。

ところが、昨年12月30日を最後にYouTubeチャンネルの更新がストップ。ファンからは「フィフィ2週間も動画止まってる…どうしたんや」「フィフィさん体調崩されてますか? 何かあったのかとても心配です」と心配の声が寄せられていました。

今月23日、フィフィは自身のXで「YouTubeのフィフィチャンネルについてのお知らせ」と題したポストを投稿すると、YouTubeチャンネルの終了を発表しました。理由は

製作者の方と私と2人で共同制作で配信してきたチャンネルですが、私がチャンネルのパスワードを知らないために更新ができない状況だから

と説明しました。

フィフィによると、YouTubeの収益の7割が制作担当者に支払われていたとのこと。しかし制作側の経費はほとんどかかっていない上に、動画の原稿の用意も撮影場所も全てフィフィが用意していたといいます。

「色々と私の負担が大きかった」というフィフィは、収益分配率を含む契約内容の見直しを何度も求めたそうですが、変更はできなかったのだとか。それどころか相手側は

自分がGoogleと契約したという理由で、私が配信をやめるのならフィフィチャンネルを売る

と言ってきたとのこと。「制作の方とは今も連絡が取れない」そうです。ちなみに制作者はフィフィの所属事務所とは別会社らしく、所属事務所はこの件に「ノータッチ」だということです。

今後のYouTube活動について、フィフィは「近いうちにまた皆さんにお伝えできると思います」と前向きな姿勢を示しており、「今後は自分のやりたかったことを自分らしく明るく楽しく発信できる様にしたい」と綴っています。

フィフィからの発表に、ファンは「大好きなフィフィさん、そんなに過酷な状況下で配信を続けておられたとは、とても心が痛みます」「フィフィさんお辛いことでしたね。ご心情お察し致します」と心配の声をあげているほか、「新チャンネルでの再出発をお待ちしています!」「応援しています!頑張ってください」「個人チャンネル立ち上げを気長に期待して待ちます」など、今後の活動に期待を寄せています。

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