登録者数121万人「ナスDの大冒険YouTube版」、パワハラ&私的な経費使用で終了

人気YouTubeチャンネル「ナスDの大冒険YouTube版」(登録者数121万人)が閲覧できない状態となっています。

「ナスDの大冒険YouTube版」が閲覧できない状態

同チャンネルは、2020年4月放送開始のバラエティ番組『ナスD大冒険TV』(TBS系)のエグゼクティブディレクター・友寄隆英が2018年6月に開設したチャンネル。登録者は121万人で、総再生回数は2億回以上でした。

3月19日17時20分現在、YouTubeチャンネル「ナスDの大冒険YouTube版」にアクセスすると、「このチャンネルは、現在ご利用いただけません。」とのメッセージが表示され、全てのコンテンツが閲覧できない状態となっています。​同チャンネルでは、19日昼ごろまでに110本の動画が公開されていました。​

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パワハラでディレクターの懲戒処分と番組打ち切りが報じられていた

同日、テレビ朝日は経費の不適切な使用とスタッフへのパワーハラスメントがあったとして、50代のエグゼクティブディレクターを懲戒処分とし、担当番組「ナスD大冒険TV」の放送を打ち切るとの発表がありました。​このディレクターは2019年から2025年1月にかけて、個人的な会食費約517万円を経費として処理していたことも報じられています。​(参考:朝日新聞

報道では、テレビ番組にのみ言及されていますが、現在すでに閲覧できない状態であることから、YouTubeチャンネルも削除されたと考えられます。

友寄隆英は同番組のエグゼクティブディレクターであり、1975年生まれであるため、50代という情報に一致する可能性があります。​しかし、現時点でテレビ朝日から公式な発表はなく、友寄かどうかは断定はできません。