銀座クラブななえママ、クビにした元常務の暴露に反論 法的措置を示唆

銀座の高級クラブ「Nanae」のオーナーである「ななえママ」(登録者数25万人)こと唐沢菜々江が、YouTubeチャンネルを更新。3月に退店した元常務による暴露に反論するとともに、法的措置を示唆しました。

暴露内容は嘘だらけ?ななえママ、クビにした元常務に反論

今月28日、ななえママは「【緊急配信】Nanaeをクビになった大谷常務について」を公開しました。この動画には、約7年間クラブに勤務し、3月に退店した元マネージャー「美里」も同席しました。

2人によると、3月25日付でクラブを退店した大谷元常務が、先日「Nanae YouTube 裏側暴露 元大谷常務」というタイトルでTikTokライブを実施し、6時間にわたり「ありもしないこと」を話していたのだとか。ななえママは

真実と違うことを話されると、このままこういうことを続けられると、それはうちの弁護士も訴えるしかない

として、法的措置を示唆しました。

大谷元常務は、退店理由を「方向性の違い」「上司にはめられた」と主張し、「店にとって一番のダメージは、僕がいなくなったことだ」と話していたそうですが、実際にはななえママが「クビ」にしたとのこと。美里は

大谷常務が辞められたことで、大打撃を受け、Nanaeがなくなるということは一切ない

と否定しました。

さらにななえママは、大谷元常務がクビになったのは女性問題が原因だと説明。「1人の女性だけではなく、いろいろありましたので、女性関係が」と明かすと、社内規則として「(黒服は)女性に手を付けてはいけない」「風紀を乱したら辞めていただく」ことが決められていると話しました。

ななえママと美里は、大谷元常務について「頑張ってくれたところもある」「それは確かに認めるんだけど」としつつ、元大谷常務の話にあまりにも「虚偽のことが多い」ため、反論することにしたと説明。また、ななえママは自身の鼻整形のことを「失敗」と吹聴されたそうで、「本当にありえない」と怒りをあらわにしました。美里も「事実と異なることを言われるのは名誉毀損」「辞めていただきたい」と発言しています。

「ななえママは人を見る目がなかった」と批判の声も

ななえママによると、大谷元常務は、銀座ななえに入店する前の店でも問題を起こして辞めていたとのこと。

画面外にいるスタッフが「ここでおそらく批判が来る」「なんでそんなやつを入店させたんだってななえママは全くみる目がない」と話を振ると、ななえママは「そんなもんね、山ほど黒服なんて入ってね」「誰が生き残るか、ですからね」とコメントし、美里も「更生する方もいるじゃないですか」「やっぱり噂は正しかったってだけで」「変われる人は変われるし」と弁明しました。

コメント欄では「大谷常務はもうどうでもいいとして、ママの人選に巻き込まれた上に既に店を去ってるのにこうやって一緒に弁解してくれる美里さんが良い人すぎる」「美里マネージャーが退店してからも、Nanaeの一大事としてYouTubeにママと緊急出演してくれるのが泣けます、泣けますよ、泣けます」など、美里へのコメントが寄せられることに。そのほか、

ななえママが雇ったんでしょ?そこを他人事のように話すのがなんか…

そもそもななえママが人を見る目がなかったのでは?今更美里さんに弁明して貰うっていかがですかね

と、ななえママの責任を問う声も寄せられています。

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