ヒカル、不倫騒動の田中圭&永野芽郁を「人として終わってる」「プロとして失格」と批判

5月10日、「ヒカル」(登録者数500万人)が「イメージ商売してるのに不倫するバカは地獄に落ちたほうがいい」を公開しました。

田中圭と永野芽郁

4月24日発売の『週刊文春』が俳優の田中圭と永野芽郁の不倫を報じました。記事では2人のツーショットなども掲載されていましたが、田中は文春に対し、永野の家に宿泊したことは認めたものの不倫関係については否定。宿泊した際も泥酔しており“自失状態”にあったとしていました。永野も自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組にて「誤解を招くような軽率な行動をしたこと、心から反省しています」としていました。

しかし、5月7日に発売された週刊文春では、田中と永野のものとされるLINEのやりとりが流出。その中では、ラブラブな様子や、口裏を合わせるようなやりとりもみられました。このやりとりについて、永野の所属事務所は「一部報道にあるメッセージのやり取りについて永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていないとのことです」と否定しています。

ヒカルがぶった切る

ヒカルは10日の動画で、2人のLINEのやりとりが流出したことについて言及しました。今回の不倫で、田中の妻は被害を受けており、慰謝料を払う必要などがあるものの「不倫がダメとも言い切れない」と話すヒカル。しかし、「イメージ商売で、CMで大金もらってるわけじゃないですか」「そんなやつがイメージダウンする不倫するって、人として終わってるなって」「だから地獄に落ちたらいいのにって思いましたけどね」と厳しい意見を投げかけます。

続けて、「何千万とか何億っていうのをイメージでもらってるわけじゃないですか。もちろん見た目がいいとか演技がいいってあるかもしれんけど、でもイメージの良さに対してスポンサーお金払ってるわけじゃないですか」「だから自分がイメージので商売してるっていう自覚が持ててないからそんなことすると思うんですよね」「ていうことはプロ意識が足りないわけじゃないですか、圧倒的に」「プロとして失格」と持論を展開しました。

また、報道後の対応についても、1回目の報道の時点で不倫関係を認め、誠意のある対応をするべきだったのではと話し、「これからの時代は透明性が大事ってみんな分かっとるわけ」「政治家みたいなことすんなよってことやん?」「逃げて逃げて逃げてさ、誤魔化せんじゃないかって逃げとるわけやん?」と指摘しました。さらには、LINE流出の報道についても、完全な否定ではなく「そのようなやり取りはしていない」に留まっていることから、「中途半端にまだ逃げ切ろうとしている」と推測します。

ヒカルは、「俺はYouTubeに関してはプロとしてやってるつもりやから、だからもし自分がミスったとき、絶対自分で表出て謝るし、ちゃんと経緯説明するし」「(2人は)それもやらへんわけやん?ファンとかもいるのに」「ファンなんか何とも思ってへんのやろ?お前ら。どうでもいい存在やと思っとるから平気で嘘つけるわけやん。 それはプロフィッショナルじゃないわけやん。人としてかっこ悪いやん。どう考えても。だから好きじゃないすよね」と話しました。

ここからは実力の戦い

不倫騒動によって、イメージが低下すると思われる2人ですが、ヒカルは今までが良いイメージゆえに「正当な評価を受けてなかっただけ」といい、「正当な評価をこれから受けるだけです。必要以上に持ち上げられてた謎の好感度、それが全て消えるだけなんで大丈夫です」「これからは必要以上に、過度に持ち上げられることは多分ないと思うんで、それを理解して多分生きるべきですね」と話します。

一方で、数年前の自身を例に挙げ、「大炎上して、元から低かった感度がもっと低くなって。それでもう何やってもごちゃごちゃ言われて、みたいな」「その状態でも何とか這い上がってきてるわけなんで」「地獄からでも戻れるのは戻れるんですよ。何年もかければ戻れるんで」「大丈夫です。笑える日がいつか来ますから」と励まします。

しかし、ヒカルは「一番何よりこいつら2人がダメだなと思った」点もあるといい、それは、流出したLINEの内容が正しければ、事務所に対して嘘をついていることだと話します。ヒカルは2人の所属事務所も被害者だとし、「唯一の味方になってくれる事務所、守ってくれた事務所にすら嘘ついて『2人で入れたらいいね』とか、『織姫と彦星だね』って、ヤバイやん」と批判しました。

コメント欄では

尖ったタイトルと発言に目が行くけど「ファンの事何とも思ってない」って発言が1番言いたかった事だと思う
確かに2人共ファンが居るのにそのファンに嘘を平気で付ける人間とバレたのが不倫より痛い

永野芽郁ちゃんの件バッサリで、思ってたこと言語化してくれててすごい

ファンを大切にしてないっていう考えは本当に普段ファンを1番に考えてくれているヒカルさんらしい見方で納得でしかない

といった声が寄せられています。

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