24歳弟との同居を「気持ち悪い」と批判された人気女性YouTuber、理由を初告白
今月13日、「ハウスダスト」(登録者数112万人)が「いつも見てくださってる皆様にお伝えしたい事があります。」を公開し、弟と同居している理由を説明しました。
23歳で自閉スペクトラム症と診断 「弟の人生は私が責任取る!」と決意
現在25歳のハウスダストは、メイク動画を中心に投稿する美容系インフルエンサーです。
2024年3月から弟と同居しており、今年2月に自身がうつを発症した際は、弟から全力のサポートを受けたと明かしていました。
これまでの動画で、ハウスダストは同居について「弟とは事情があって今一緒に住んでいます」「上京してきた1年間だけ面倒を見て、それが終わったら一人暮らしをしてもらう」と説明していました。しかし、約束の期間を過ぎても同居が続いていることから、一部の視聴者から疑問の声が寄せられていたのだとか。中には「二十歳を超えた姉弟が一緒に住んでいるのって、なんかあるんじゃないの?」「本当に気持ち悪いです」など、心無いコメントもあったそうです。
ハウスダストは「そこについて言及していなかったのは、完全に私の責任です」と謝罪すると、昨年の夏に、弟が自閉スペクトラム症を診断されたと明かしました。
本人もすごくびっくりしてるだろうし。弟は24歳になったばかりなので、23歳のときにそれを診断されて。家族みんなで話し合って、当分の間は私の家で一緒に住むことになりました
と、同居の経緯を説明しています。
自閉スペクトラム症(ASD)とは、主に社会的なコミュニケーションの困難さや空間・人・特定の行動に対する強いこだわりがあるなど、多種多様な障害特性のみられる発達障害のひとつです。この障害特性により、日常生活や社会生活において困難さを感じることがあります。(参考:日本自閉症協会)
「温かく見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけ
ハウスダストは、弟ととても仲が良いとのこと。「俺は自閉症って診断されたけど、普通に今人生を謳歌してるし、俺は俺なりの人生を今楽しんでるからってことは皆に伝えてほしい」と言われたそうで、「泣きそうになったんだよね」と笑います。
YouTubeのコメント欄では、男女の姉弟の同居が気持ち悪いという意見より、「お姉ちゃんにすがり付いている」と批判されていることが多かったとのこと。「姉の脛かじり」という嫌味コメントがあったそうで、「もうちょっと早く私がこう出していれば、皆にお話ししていれば、こんなこと書かれなかったよな〜と思って」と、目を落とします。
弟はハウスダストの所属事務所でマネージャーとして勤務しているため、YouTubeのコメント欄を見ているとのこと。「家族に、弟の人生は私が責任取る!って言って家に住まわせてるのに」「私の知らないところで、もしかしたら弟傷ついてたかもしれないなって思うと、本当になんか情けなくて」と話します。
ハウスダストは、今後、弟の誹謗中傷や発達障害に関するコメントは削除すると宣言。「家族の悪口書かれると、しんどいので。すみません」と頭を下げました。
動画の最後では、「楽しく助け合って幸せに暮らしてます」「本当に普通の姉弟なんです」「温かく見守っていただけると嬉しいです」と呼びかけました。
コメント欄では、ハウスダストと弟の同居に関して温かい声が集まっており、「鬱になって心も体も調子悪くなった姉を見て支えたいと思う事の何がおかしいの?自閉症が発覚して大変だろう弟を支えたいと思う事の何がおかしいの?大事な家族だよ」「弟さんと住んで気持ち悪いって言う人が逆に変な目で見てる気がする…」「あんまり酷いこと言う人は本当に訴えて良いと思う」との声が集まっています。
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