ヒカキンが「新みそきん」の発売を発表! 目標は1億食

5月18日、「ヒカキン」(登録者数1920万人)がYouTubeチャンネルを更新し、「新みそきん」の発売を発表しました。肉具材が追加された新たな「みそきん」に、ファンからは期待の声が集まっています。

即完売続出の「みそきん」、肉具材が追加で進化

今月18日、ヒカキンは「ご報告」を公開し、みそきんの累計販売数1600万食突破を記念し、新みそきんの発売を発表しました。価格は濃厚味噌ラーメンが299円(税別)、濃厚味噌メシが328円(税別)です。初回の販売は、5月24日と5月31日の2回に分けて、朝10時から全国のセブン-イレブンで販売されるとのことです。

ヒカキンは2023年春、自身初となるブランド「HIKAKIN PREMIUM」を立ち上げ、第1弾の商品としてカップ麺とカップ飯の2種類の「みそきん」を発売。みそきんは発売直後から売り切れ報告が続出し、フリマアプリでは高額転売もされる事態となりました。その後、何度か再販が行われましたが、発売時刻前から行列ができた店舗も多かったようで、個数制限はもちろん、整理券を配った店舗まであった様子。入手困難となり、一度も手に入らなかったという人の声も上がっていました。

新みそきんを実食!「尖った味に仕上がりました」

半年以上前から、試作を重ねてきたという新みそきん。パッケージデザインは第1弾のみそきんの雰囲気を踏襲しつつ、味は大幅にグレードアップしたとのこと。

ヒカキンは「めちゃくちゃこだわってパワーアップしました」とコメント。「今までの元祖みそきんは、肉というものが入ってなかったんですよ。今回の新みそきんは、肉が入って食べ応えアップ。そしてスープも、ニンニクの深みを増して“やみつき感”がアップしています。かなりパンチが出ております」と満足げに語り、新みそきんを実食しました。

続いて、兄の「セイキン」(同485万人)にも、新みそきんを実食してもらうと、「おお〜!」「ニンニクのパンチが素晴らしい!」と絶賛。セイキンは、みそきんメシの方も「米もやっぱりうまいな」と頷きました。
実は味作りの段階でも、セイキンは「自分の信じた尖った味にしろ!」とヒカキンを後押ししていたそうです。

ヒカキンは「子ども時代から、東京に上京してからもずっと一緒にラーメンを食べてきた仲なので、兄貴が美味しいって言ってくれると安心するんですよ」と笑顔で語りました。

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次なる目標は「みそきん1億食突破」

ヒカキンは「みそきん販売から2年が経った今、累計1600万食以上。この数字を目の当たりにして、自分でも正直信じられないくらい驚いています」と喜んだ一方で、「手に入らなかった人たちがいるっていうのは、本当に悔しかったです」と話します。

そこで、今回からは「みそきんの在庫を安定してご用意できる準備が整いました!」と宣言。品薄になる可能性はあるとしつつも、以前より多くの人にみそきんを届けられると報告。ヒカキンは次なる目標として「みそきん1億食突破」を掲げました。

さらにヒカキンは、新みそきんの発売と累計1600万食突破を記念して、総額100万円のAmazonギフトカードのプレゼント企画実施を発表しました。応募方法は、HIKAKINの公式XアカウントとHIKAKIN PREMIUMのXアカウントをフォローし、指定の投稿をリポストすること。抽選で100人にギフトカードが当たるそうです。

コメント欄では「今回は絶対に買うぞ!!!!!! 再販ありがとうございます!!!!」「うーわ!これは絶対買いたすぎる笑 相当な時間かけて作ったんだろうな」「今度は買えるといいなぁ」など、期待を寄せる声が寄せられています。

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