不謹慎発言での炎上から4カ月、中町兄妹の登録者が10万人減少 再生回数も半減
「中町兄妹」のチャンネル登録者数が6月5日に1万人減少し、ピーク時からの減少人数が10万人に達しました。
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減少数が10万人に
今年2月、中町兄妹は、埼玉県内で起きた陥没事故をめぐって不謹慎な発言をして炎上しました。これに伴って、妹の綾はピーチ・ジョンのモデル起用が取りやめになり、『東京ガールズコレクション 2025 SPRING/SUMMER』への出演を見合わせ。『CanCam』の専属モデルも降板するなど大きな影響が出ました。
炎上後、中町兄妹は約1カ月の休止を経て活動を再開。動画は以前と同じペースで投稿していますが、チャンネル登録者はじわじわ減り続けています。
炎上前には172万人いた登録者は、6月6日現在では162万人と、減少数は合計10万人に達しました。中町綾の個人チャンネルは158万人→152万人で6万人の減少、中町JPの個人チャンネルは、66万3000人→63万9000人で2万4000人の減少となっています。
再生回数は半減
中町兄妹は、登録者だけなく再生回数も減少しています。
ユーチュラ調べでは、メインチャンネルの月間再生回数は、4月の約380万回から5月は約470万回と持ち直しましたが、炎上前には月間800~1000万回程度あったので、半分程度までしか回復していません。

中町兄妹の登録者・再生数(ユーチュラ調べ)
スカイピースは2年以上減少が続いていた
炎上からすでに4カ月が経っているものの、登録者が底を打つ気配はありません。
これまでにも炎上後に長々と減少が続いた例としては、2020年8月~2022年6月にかけ、38万人減少した「水溜りボンド」(同413万人)や、2023年6月~2024年6月に37万人減少した「コムドット」(同405万人)があります。「スカイピース」(同444万人)は、2023年2月~2025年5月の2年以上に渡って、39万人減少しています。
中町兄妹の減少はどこまで続くのか、それとも巻き返せるのか注目です。









