“彼氏オーディション”めぐる発言でRちゃん&ぷろたんが炎上 「2人にがっかり」「普通に失礼」

7月9日、「ぷろたん」(登録者数211万人)の動画に「Rちゃん」(同86万人)が出演。先日行われたRちゃんの“彼氏オーディション”をめぐる2人の発言に、視聴者からは批判の声が上がっています。

彼氏オーディションで選んだ男性が物議

今年4月に「BE:FIRST」(同100万人)のRYOKI(三山凌輝)との婚約トラブルが報じられていたRちゃん。「ちゃんとした男性と付き合いたい」という思いに応え、先日「ヒカル」(同506万人)が「彼氏オーディション」を開催しました。

応募総数276名から選ばれたのは、会社役員の吉田さん(29)でした。吉田さんには子供がいることやヒカルの「インフルエンス力」目当てで参加していたことが明かされ、視聴者から疑問の声が上がりましたが、その後Rちゃんは正式に交際を開始すると発表しています。

ぷろたんが彼氏についてRちゃんに直接質問

ぷろたんは、自身の女友達からも祝福や疑問の声が多く届いていることを明かしつつ、「この動画でいろいろ聞いていこうかな」と意気込みます。

Rちゃんは、吉田さんとの関係は「順調」だとし、「今回の彼氏オーディション、私本気で挑んでたからね」と改めて強調します。結婚相手として吉田さんを選んだため「心の安定が保たれてる」と、結婚年齢などの問題を考えなくて良くなったとも語ります。

視聴者から受け入れられていない点については、「あそこまで物議を醸してしまったら応援派はもうコメントできない」と述べ、DMでは「応援してます」とコメントが届いていることも明かします。動画が物議を醸すことは公開前からわかっていたものの「想像以上に物議を醸してしまった」と驚きを見せるとともに、「ちょっとだけ自分もダメージがあった」「こっからどうみんなに安心してもらえるかな」とも語りました。

ぷろたんが、最終審査に残った産婦人科医の太田さん(29)を選ばなかった理由を尋ねると、Rちゃんは「私の経験上、ドクターは絶対選ばないんです」と答えます。「今までの私の恋愛観だと、(中略)愛人とか作りやすい」「絶対お金を持ってるのでイケイケ」「開業医とか目指したりすると性癖も歪んでる人多い」と持論。

しかし今回は、周囲の人に勧められ「この人は違うかもしれない」と思って一次審査を通過させたそう。ところが太田さんのSNSを調べると「皆さんが思うそもそものイメージとは違う」「普通に“男の子”」とわかったのだとか。ぷろたんも「同族みたいな、一番センサー反応したのが太田さん」と同意。同族嫌悪のように「敵視を始めたんだよね、俺の心の根底にいる何かが」と明かします。「風評被害やばいけど」と前置きしつつ、「こいつなんか隠してんな、うまいなって思った」のだとか。Rちゃんも「女性の扱い方上手い」と頷きます。

ぷろたんは「俺の周りでも(中略)『なんであの人(太田さん)選ばないの?』みたいなの言われてた」としつつ、「大体そういうやつはいい恋愛してない」「だから口出すなって話だよね、お前らの方が恋愛下手くそなくせに」とコメントしました。

コメント欄には2人に対して批判の声が

吉田さんのリーク情報を送ってきた女性とやりとりをしたと明かすRちゃんは、吉田さんの女性への対応が誠実ではなかったとして女性に同情しつつも、最終審査で吉田さんと実際に話をすることで「これがこの人だ」と納得したといいます。

「全部を話すから誠実かってそうじゃないじゃん」「いろんな守るものがあって、内緒にすることだってあるし相手を傷つけないように秘密にしてたことだってあるだろうし」と見解を述べると、「それを完璧にあの動画の中でできてたからといって、誠実だとは限らないんじゃないですか?」「みんな人に言えるくらい完璧な恋愛をしてきたのか?と思います」と問いかけます。

ぷろたんも「恋は正解なんかない」「恋は自分で正解にしていくもの」と同意し、「悪いところも見えちゃったんだけど、それよりも吉田さんのいいところを汲み取って、フォーカスして見つけ出したってことだもんね」とRちゃんの選択を支持しています。

しかし、コメント欄には

あなたの行く環境が悪くて出会った医者が質が悪いだけでしょう 死ぬほど勉強頑張って尊い仕事してる医者のこと悪くいうとか最低

ここにいない一般人の方の悪口をこんな公で言うことに幻滅しました

勝手に幸せになるのは構わんけど、太田さんを下げる事をなんで2人で言うん?2人にがっかりだわ

2人とも好きやけど、今回の話は太田さんは別に何も悪いことしてないのに憶測だけで怪しいとか、何かあるとか言われて可哀想だな 普通に失礼。

自分の選択を肯定するためになにかを下げる

批判的なコメントしてるやつが 大体、恋愛うまくいってないやつと 言い切られたのがすげぇショックだわ。

と2人に対して批判の声が寄せられています。

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