ホロライブ所属・春先のどかが退職を発表 「今後の人生の目標や進み方を改めて考えたい」

9月5日、「holoAN」(ホロアナ / 登録者数11万人)の「春先のどか」がホロライブプロダクションから9月末で退職すると報告しました。

「別のことに心を向けながらスタッフ・タレント、視聴者と向き合うことは凄く不誠実な気がした」

ホロアナは毎週金曜日にホロライブ所属のVTuberの活動情報やイベント情報を紹介する「昼ホロ」をライブ配信している公式アナウンサーチャンネルです。

春先は入社前のインターンの際、ホロライブプロダクション初のスタッフで「ときのそら」(登録者数131万人)の学生時代の同級生かつ親友として知られる「友人A(えーちゃん)」から勧誘を受けてスタッフとして入社。2024年に友人Aが退職した後、春先が友人Aを引き継ぐ形で裏方や公式番組の司会をしていました。そして今年の5月7日からは、ホロアナで新人アナウンサーとして配信をおこなっています。

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そんな春先は9月5日、自身のXを更新し「私、春先のどかは9月末をもってホロライブプロダクションを退職します」と報告。「お仕事をしながら日々を過ごすうちに、今後の人生の目標や進み方を改めて考えたいと思うようになり、一度立ち止まって真剣に考える期間に充てたいと、このたび退職を決断しました」と理由を説明します。

仕事を継続しながら自身の今後を考えることも検討したものの、「別のことに心を向けながらスタッフ・タレントの皆様、視聴者の皆様と向き合うことは、自分として凄く不誠実な気がしてしまい、うまく考えることができませんでした」と明かす春先。悩んだ結果「ここで区切りをつけさせていただくことに決めました」としています。

「これからはホロライブプロダクションを、タレントの皆様のより一層輝いていく姿を、いちファンとして応援し続けます」と述べ、「これまで、本当に本当に、ありがとうございました!」と綴っています。

このポストは現在までに150万回以上表示され、4000件以上のコメントが寄せられるなど注目を集めています。ファンからは「4年間お疲れ様! この先も頑張ってね!」「これからの人生に幸あれ!」「大変残念な気持ちもありますが今後ののどかさんの新しい活動も応援しております」「今までホロライブを盛り上げてくれてありがとうございました」と労いの声や今後へのエールが寄せられています。