コレコレの「LINE謝罪」をアインシュタイン稲田が否定 双方の主張が食い違い、ニセモノ説も!?

お笑いコンビ「アインシュタイン」(登録者数24万人)の稲田直樹が7日、インスタグラムの不正ログイン事件をめぐって、「コレコレ」(同238万人)から謝罪があったという事実を否定しました。

謝罪があったのか? 両者で食い違い

昨年、稲田がインスタグラムを通じて、女性に不適切なDMを送っていた疑惑を取り上げていたコレコレ。今月5日に稲田のアカウントに不正アクセスした容疑者が逮捕されたとの報道が出ると、Xを通じて謝罪の意を伝えました。

さらにコレコレは6日の配信では、稲田と「LINEで繋がってるんです」と話し、LINEを通じて稲田本人に謝罪していたことを明らかにしました。その際、返信はなかったものの、既読がついたと説明しました。アカウントの入手方法については、、稲田にナンパされた女性から昨年の段階で教えてもらったと語っていました。

これを受けてか、稲田は7日夜にインスタグラムのストリーズを更新。コレコレの名前には言及しませんでしたが、「ラインで繋がってないし既読もつけておりません」と否定すると「僕の事で僕自身が発信発言していない場合は真実ではないかもって思っててください」と注意喚起しました。稲田は続けて、「僕の大ファン達へ」として、「わざわざコメントしに行かず、ずっとこっちに居なさい。包みこんであげるぜ?」と呼びかけました。

コレコレは、7日夜に実施した生配信でこれに言及。スクリーンショットを提示してLINEで繋がっていることを強調しましたが、くだんのアカウントが本物であるのかの確証がなく、偽物またはなりすましだった可能性が浮上します。

コレコレは、視聴者に情報提供を呼びかけましたが、結局解決はせず。そのためか、コレコレは自身のXで稲田のアカウントをメンションし、「こちらはご本人様でしょうか。ご多忙のところ大変恐縮ですがご確認いただけますと幸いです」と問いかけました。今のところ、これに対して稲田から表立っての反応はありません。