登録者74万人 夫婦YouTuberが第1子出産報告 赤ちゃんは新生児集中治療室に救急搬送 「壮絶な数日だった」
9月19日、夫婦YouTuber「てりやきチャンネル」(登録者数74万人)が第1子の出産を報告するとともに、赤ちゃんが緊急搬送され、新生児集中治療室に入院していたことを明かしました。
出産直後に新生児集中治療室に救急搬送
てりやきチャンネルとは、2023年7月に結婚を発表した夫婦YouTuberです。自炊の料理動画を投稿しており、夫の「おにいさん」と妻の「おねえさん」が声を掛け合いながら2人で料理をする様子や、大盛りの料理を食べる姿が人気を呼んでいます。
昨年2月、夫婦はアメリカに移住したことを発表。今年3月には第1子を妊娠したことを報告していました。
おねえさんは今月12日にアメリカの病院で無事に出産を終えたとのこと。ところが赤ちゃんは「胎便吸引症候群」と診断され、出産直後に緊急搬送されたそうです。
胎便吸引症候群は、出産の前後、赤ちゃんが胎内で排泄された胎便を羊水と一緒に吸い込んでしまって、呼吸障害を引き起こす症状です。
出産した病院では対応が難しいと判断され、すぐに大きな病院のNICU(新生児集中治療室)に救急車で搬送されることに。赤ちゃんには、酸素供給や栄養摂取のためのチューブが鼻や口に装着され、厳重な管理下で治療が行われたといい、幸い3日間の入院で容態は改善。自力での呼吸やミルクの摂取できるようになったそうです。
一生で一番の思い出になると思います
おねえさんは「生まれてすぐ連れて行かれちゃったからね」「わけもわからずドタバタで、心配で心配でって感じでここ数日過ごしてたんですけど、でも本当に何事もなく回復してくれているので、すごいそれが良かったです」と振り返ります。おにいさんは、病院では赤ちゃん1人に対して、医療者が15〜20人くらいが迅速に対応に当たってくれていたと話し、「改めて本当に感謝しかないですね」と感謝を伝えました。
おねえさんによると、ここ数日おにいさんは「中学生ぶりの号泣」をしていたとのこと。おねえさん自身も「2人で号泣しながら運転して病院に行き、帰ってきてまた泣いて。とにかく無事を願うことしかできなかったんですけど」と不安な数日を振り返りました。
おねえさんは「壮絶な数日だったね。人生でもうこれを超えることは絶対にないと思うような数日間でした」「おにいさんと私の中でも多分一生で一番の思い出になると思います」とコメント。おにいさんも、妊娠出産では母子ともに健康であるのは当たり前ではなく、「奇跡なんだなっていうことを本当に感じました」と語りました。
コメント欄では、「現在は赤ちゃんも無事に退院することができ、3人生活をスタートしています!」と、その後無事に退院できたことが報告されています。
出産のもようは後日別の動画で出す予定とのこと。お姉さんはファンへの励ましのコメントに感謝を伝えるとともに、「3人で登場する動画も出していきたいと思うので、見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけていました。









