大ヒット『ぽこ あ ポケモン』に登録者270万人のドズル社が手がけた「ドズルじま」が登場

Nintendo Switch 2向けソフト『ぽこ あ ポケモン』のゲーム内に、人気ゲーム実況グループ「ドズル社」(登録者数270万人)が制作したクラウド島「ドズルじま」が4月9日より公開されました。「バーチャルモード」を使って「じゅうしょ」と呼ばれるコードを入力すれば誰でも見学することができます。

『ぽこ あ ポケモン』のクラウド島にYouTuberの島が登場ドズル社メンバー全員で建築

『ぽこ あ ポケモン』は、ニンゲンの姿にへんしんしたメタモンがポケモンたちと新しい暮らしを築いていく、ポケモンシリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲームです。3月5日に発売され、わずか4日間で世界累計販売本数220万本(国内100万本)を突破する大ヒットを記録しています。ゲーム内には「クラウド島」と呼ばれるオンライン上の島を自由に建築できる機能があり、プレイヤーは自分だけの島を作って「じゅうしょ」を公開することで、ほかのプレイヤーに見学してもらうことが可能です。公式からはこれまでも、「狩野英孝」(同289万人)や「カラフルピーチ」(同238万人)とコラボしたクラウド島が公開されています。

「ドズルじま」は、ドズル社のメンバーであるドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENの5人全員で建築したクラウド島です。建築の様子はドズル社のYouTubeチャンネルで「ドズル社全員で『島』を作りました【ぽこ あ ポケモン】」というタイトルで4月9日にプレミア公開されました。

動画内では、作業メンバーが入れ替わりながら、最大4人同時プレイ可能な「通信であそぶ」機能で島を作る様子が映され、踏むと音が鳴る「おんぷマット」を活用してドズル社のテーマ曲『グッジョイ!』を演奏する場面や、サウナの焚き火をつけるために生息地を作り火を吐けるポケモンのヒトカゲを誘うシーンも見られました。

動画のラストではメンバーが作った島の全体像の紹介になり、動画内では映されなかった隠しスポットを「島のどこかにあるので見つけてみてください」とドズルが誘う場面もありました。

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プロモーション動画として公開

公式サイトのニュースでは、島の見学方法として、ゲーム内の「バーチャルモード」を使って「じゅうしょ」として「BVLC8WX6」を入力することで「ドズルじま」を訪れることができると案内されています。

バーチャルモードを利用するには、最初の街の環境レベルを3にした後にショップで購入できる「なぞのゴーグル」が必要です。

ドズル社は『マインクラフト』の実況で知られるゲーム実況グループで、YouTubeチャンネル登録者数は約270万人、総再生回数は58億回を超えています。『ぽこ あ ポケモン』の発売以降もメンバーがそれぞれプレイ動画を投稿しており、建築やポケモンとの暮らしを楽しむ様子が人気を集めています。

この動画のコメント欄では「サムネの時点でおらふくんが作ったなってわかるドズル像がw」「ポケモン社さんとコラボ出来んのヤバすぎ!? ぽこあポケモンオモロいよな、めっちゃハマる しかも、視聴者さんも遊びに来れるのスゴすぎる」「やっぱりみんなアイデアとセンスが素敵!MENの建築大好きだしおんりーちゃんのグッジョイ最高だしドズル像も久しぶりで感激だしもう本当に最高‼︎」といった声が寄せられています。

YouTube動画