配信者・高田健志がストーカー被害を告白 110番通報で警察官5人が駆けつけ「接近禁止命令」発令

4月15日、ゲーム配信者の「高田健志」(登録者数13万人)がライブ配信で、ストーカー被害を受け警察沙汰になったことを明かしました。

警察の対応を経て「接近禁止命令」

1985年生まれで現在40歳の高田健志は、2009年にニコニコ動画で活動を開始した配信者で、YouTubeやTwitchなどで『人狼ゲーム』や『Among Us』といったゲームを実況しており、関西弁で独特なトーク力と強い個性で人気を集めています。今年3月に離婚を発表したばかりでもあります。

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そんな高田が、配信の冒頭で「のっぴきならないことがあった」と切り出し、ストーカー被害に遭ったことを報告。「人生史上最大級」「人生ナンバーワン」の事件とし、繰り返し驚きを口にしながら当時の状況を語りました。

高田によると、事態に気付いた当日に警察へ通報し、警察官が5人ほど駆けつける事態となったそう。相手は事情聴取を受けた後、「接近禁止命令」が出され、「次、目の前に現れたら即逮捕」という状態になったと説明しました。

警察の対応について高田は、

報道とかでストーカー被害のやつとかありますし、警察もっとなんかできたんちゃうかっていう意見がありますけど、まぁ、こんぐらいが限界ちゃうかっていうぐらいは動いていただけましたから、不満はないです

と語りました。また、110番通報をした瞬間に自身の情報が即座に警察側に表示されるシステムに登録し、今後の緊急時に備えた態勢を整えたといいます。

高田は通報したことについて「ファインプレイだった」と自己評価し

ファインプレイの末の今ですから。いや、ワンちゃん怪我とかあったかどうかとかは分かんないですけど、刺されそうになったとかはないです。ただ、引き留めた俺が。適度にです

逃げられない程度に。でも危害加えられない程度に。その間に警察に連絡した。逃げられたら逆に怖いなと思ったから、逃げられない程度に引き留めました。(中略)逃げられたらわからんくなるやん。一番恐ろしいやん

と、直接的に相手と接触があったことを明かしています。

またこれからの活動に関しては、当面の間、「安全面に配慮」し、近隣での外配信は控えるとのこと。また、外配信をする際は、「配信のスタート地点を変える」などの対策をとるとしています。

最後に高田は、

今後ともね、別に普通に放送していきますんで、また見に来ていただければと思います

と呼びかけ、締めくくりました。

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