実況者CLAY、結婚披露宴めぐる虚偽投稿に法的措置表明 「マジで最悪」と吐露
ゲーム実況者の「CLAY」(登録者数50万人)が4月20日、自身のYouTubeチャンネルに「今お騒がせしている件について」と題した動画を投稿しました。結婚披露宴をめぐってSNS上で拡散された虚偽の投稿と、自身が手がけるアパレルブランドへの悪質な営業妨害について、いずれも法的措置を講じる方針であることを明らかにしています。
披露宴をめぐる虚偽の拡散で法的措置
CLAYは妻のらなとの結婚を2025年9月に報告しており、挙式は将来的にハワイで行う予定だと話していました。今年1月に予定通りハワイで式を挙げ、4月18日の土曜日には国内で身内や一部の友人、関係者を招いた披露宴を開いたと、今回の動画の冒頭で経緯を説明しています。
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・実況者CLAYが結婚を報告 お相手は元実況者
幸せな時間でした。 pic.twitter.com/3vuymPrjK8
— CLAY©️ (@CLAY_GAMES_CH) April 18, 2026
動画のなかでCLAYは、披露宴の様子がSNSで投稿されること自体は許諾していると前置きしたうえで、一部の投稿に事実と異なる内容や、自身と妻の名誉を毀損するような虚偽の記述が含まれていたと指摘しました。その投稿は悪意を感じさせるもので、元の投稿が300万インプレッション、内容をまとめた別の投稿も100万ビューを超えて拡散し、合計で400〜500万インプレッションほどに達してしまったといいます。
心配の声が多く寄せられているなか、CLAYは妻とも話し合ったうえで、自社の顧問弁護士に相談し法的措置を取る方向で進めていると報告。該当の投稿者だけでなく、引用リプライやリポストをした人物も含めて徹底的に対応していく考えを示しました。「何よりもうこのことについて触れたくない」として、今後の配信などでも言及を控える意向を示し、視聴者にもコメントを差し控えてほしいと呼びかけています。心情としては「マジで最悪ですよね、ホントに」と率直な言葉も漏らし、妻が準備のほとんどを担ってくれた「一生に1回」の披露宴だっただけに残念でならないと語りました。
アパレルブランドが営業妨害の被害に
続けてCLAYは、もう一点の報告として自身のアパレルブランドが著しい営業妨害を受けていることを明かしました。5月2日に横浜市で初のバーイベントを開催予定で、先着30名の枠をブランドのサイトで販売していたところ、コンビニ後払いを利用した大量購入と大量キャンセルが繰り返されているとのこと。コンビニ後払いは、クレジットカードを持てない学生などが利用できるよう多様な決済手段の一つとして導入したものだったといいます。
こちらについても「極めて悪質」として顧問弁護士と相談のうえ法的対処に臨む方針で、現状はキャンセル分の買い占めを解除し枠も追加したため、購入可能な状態に戻っていると説明しました。
動画の終盤でCLAYは、2週間ほど前に復帰したばかりで目まぐるしく事態が動くなかでも自身は「本当に大丈夫なんで」だと強調。弁護士との打ち合わせに追われる日々を「本当にしょうもない」としつつ、毎日充実して過ごせていることは事実だとして視聴者に安心を呼びかけ、次は明るい動画や配信を届けたいと締めくくりました。
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