ヒカル、ヒカキンの「ONICHA」配信そっくりの謎の生配信を開始 タイトルは鬼の絵文字のみ
4月29日、「ヒカル」(登録者数約477万人)が、鬼の絵文字1字のみをタイトルに据えた異色の生配信を突如スタートさせました。
概要欄では「金曜日の19時半を待っててください」と予告しており、3月末から4月にかけて「ヒカキン」が実施した「謎の海の配信」を強く想起させる内容となっています。
ヒカキンの謎の配信
ヒカルが模した形となるヒカキン「謎の海の配信」は、3月28日に予告なく始まったもので、真っ暗な画面に波の音だけが流れ続けるという異例の内容でした。配信開始から数日間にわたり本人やUUUMから明確な情報が出ないまま、映像にわずかな変化が加わる展開が続き、SNS上では乗っ取り疑惑から大型コラボ予想まで、さまざまな憶測が飛び交うことに。最終的に4月5日、配信の正体が新ブランド「ONICHA(おにちゃ)」のティザーであったことが明かされました。
4月21日からセブン-イレブンで発売された同商品は、出荷本数が数日で700万本を突破するヒットとなったと報告されています。
ヒカルがヒカキンそっくりの謎の配信を開始
ヒカルが29日の19時30分頃に開始した生配信は、絵文字「👹」1文字のみをタイトルとし、「ONICHA」のキーワードである「鬼」を即座に連想させる仕掛けとなっています。
映像は、ときどき稲光が光る暗く荒れた海が延々と映っているだけで、ヒカキンが実施した生配信を同じような形式となっています。
概要欄には「金曜日の19時半を待っててください」「このパジャマを着たらすぐ朝が来ます」という2行のメッセージとともに、ヒカルのブランド「ReZARD」が販売する磁気治療パジャマ「Good Three」へのリンクが添えられています。
この商品と関係があるのかは不明ですが、5月1日(金)の19時半に何らかの発表があるものと思われます。










