チャンネルがーどまんがYouTube引退を発表 今後はストリーマーとして活動 目標は「日本一」
「チャンネルがーどまん」(登録者数316万人)のがーどまんが、4月29日に動画を公開し、YouTubeからの引退とストリーマー転向を発表しました。30日12時からTwitchで初配信を行うことも明かしています。
YouTube引退を宣言
先月、解散騒動を大きな話題になったチャンネルがーどまんは、4月27日に全動画が非公開となりました。がーどまんは自身のXに「ありがとう」とだけ投稿しており、ファンの間では動揺が広がっていました。
そして4月29日、がーどまんは「今までありがとうございました。」と題した動画を公開。冒頭で「YouTubeを引退します。これは嘘でも何でもないです」と切り出し、これまで幾度となく繰り返してきた「ドッキリ」としての引退ではなく、本当にYouTubeから身を引くことを明言しました。視聴者への感謝を述べたうえで、「面白い動画が、見続けたかった、ファンの皆様本当にすいませんでした」と深く頭を下げています。
具体的な借金額も公表
動画では、解散騒動以降に争点となっていた金銭問題についても、借用書を提示しながら具体的な金額が明かされました。マホトには3748万円、MYには3488万円、山ちゃんには2255万円を個人として貸し付けていたといいます。
相手側の動画では弁護士を通じて返済する旨が伝えられていたものの、1カ月経っても弁護士からも本人からも連絡がないと説明。元メンバーの給料が25万円だったとの発信に対しても、銀行から発行してもらった明細を映しながら反論し、税金の支払いを会社が代行するために一度法人を経由して給与を振り込んでいた経緯にも触れています。山ちゃん側の動画で、アルファードが借金に含められていたとされていたことについても、「アルファードもLMも動画で映してるものは、全て僕の会社のものです」と否定しました。
ストリーマー転向を発表
がーどまんは、「解散ってなって、チャンネルがーどまんを楽しみでずっと見てくれたファンの皆さん、マジでホンマにすいません」と深々と頭を下げ、改めてファンに謝罪しました。
そのうえで、がーどまんはこれからの活動として、「YouTube辞めて、ストリーマーになろうと思います」と宣言しました。海外ではストリーマーが主流だとし、TwitchやYouTubeのライブ配信で企画を行い、編集されないリアルな姿を見せられるのが特徴だと説明。1週間ほど海外で仕事をした際に現地のシーンを目の当たりにして衝撃を受けたといい、「うわ、俺まだやりたいことあるんやな」と感じたことが転向のきっかけになったと語りました。
日本一のストリーマなりたい
がーどまんは、サブスクリプションサービスの「がーどまん+」の会員数がこの1カ月半ほぼ減らなかったことが心の支えになったといい、「ちゃんと配信とかで直接感謝伝えれる距離感に行けたらな」と新しい活動への意気込みを語っています。
「日本一のストリーマーになりたいな」と夢を口にしたうえで、「今までのYouTube以上のことやって今まで誰もできへんかったような企画、日本人じゃ絶対無理やろって言われてた、半端ない企画、ガンガンやっていく」と宣言。初配信は4月30日12時からで、「練りに練った企画」として2億円を動かす内容になると予告し、動画の最後にはサプライズも用意していると話しました。









