人気V系バンド「0.1gの誤算」緑川ゆう、古参ファンとの交際暴露受け動画公開 「これはこのまま行きます」と活動継続を表明

ヴィジュアル系バンド「0.1gの誤算」(登録者数6万人)のボーカルで、個人YouTubeチャンネル「緑川ゆう」(同26万人)を運営する緑川ゆうが5月2日、「騒動について」と題した動画を公開。SNS上で拡散された騒動について自身の考えを語り、バンド活動を従来通り継続することを表明しました。

古参ファンとの交際関係を暴露される

緑川が所属する「0.1gの誤算」は、「大真面目な悪ふざけ」をコンセプトに2016年から活動するヴィジュアル系バンドです。「日本一バズるV系バンド」を自称し、SNSやYouTubeを活用した独自のプロモーションで知られる存在で、緑川自身も総SNSフォロワー数50万人を超える人気を誇っています。

4月29日には、歌舞伎町シネシティ広場(ゴジラ前)にて入場無料のフリーライブを開催。同日夕方に緑川がXへ投稿した「歌舞伎町に3000人のバンギャが集結…景色がやばすぎる」という動画は、表示数は2200万件を超える大バズとなりました。

バンドへの注目が一気に高まる中、5月1日に暴露系インフルエンサー「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」が、古参ファン「赤髪ネキ」が緑川との関係を暴露しました。

赤髪ネキはライブで長年最前列中央に立つファンとして知られており、デスドルノートは「10年間、常に最前ドセンが家族公認彼女」「権力で早番出た新規からチケット回収」として、長年にわたる交際関係や、ファン内での力関係を利用して早番(若い整理番号)の新規ファンからチケットを回収していると指摘しました。この暴露投稿は、フリーライブの投稿を上回る表示回数2600万回を記録しました。

「自分らしい生き方をしてみようかな」と継続を決断

動画の冒頭で緑川は「今、世間をお騒がせしていると思うのですが」と切り出し、騒動を受けて「自分が責任を取ってバンドを辞めるとか、活動を休止するとか、バンドを解散するとか、そういう選択肢を最初はすごい考えた」と明かしました。

その上で「世間一般の晒しの風潮みたいな渦に飲まれて、みんな消えてく中で、それって緑川ゆうらしくないなって自分の中で思って」と語り、「自分らしい生き方してみようかな」と説明しました。

赤髪ネキにとの関係については「赤髪ネキさんとはもう12年くらいの仲で、もはやもう戦友みたいなもんなんですよ」「そういうことなんですよ!」と強調。

具体的に騒動の中身に踏み込むことは避け、「これはこのまま行きます僕は。僕の人生このまんま行こうと思います。なのでこれからもこのまんま、ライブもするし動画投稿もやめないし、いつも通りの日常を俺は送っていこうと思います」と今後も変わらず活動を続けると宣言しました。

メンバー4人「これからもついていきたい」

緑川は前夜、バンドメンバー1人1人に電話で連絡を取ったことも明かしています。すると4人全員から「ゆうさんの音楽が好きで一緒にバンドやってるから、これからもついていきたい」という返答があったといいます。

ファンに向けては「もしかしたらファンの人がもう、こんなバンド応援しねえよ、こんなバンド応援したくないよって思うかもしれない。でも、それでも自分の生き方を貫いていこうと思ってるんで、それでもいいよって人、ぜひこれからもついてきてください。よろしくお願いします」と頭を下げました。

緑川は「誰か1人をひいきするつもりとかもないし、みんなファミリーだと思って」活動を続けると説明。「みんなはみんなのやり方で楽しんでもらえたらいいかなって思います」と呼びかけ、最後に「やっぱり俺は音楽とライブが好きだ」と率直な思いを口にしました。

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