登録者40万人のYouTuber「鬱」、不登校になった過去を語る きっかけは教師の対応だった
5月29日、「鬱」(登録者数40万人)が「学生時代のトラウマについて。#マイクラ」と題するショート動画を公開し、学生時代にいじめを受けていた過去と、それをきっかけに不登校となったことを語りました。
学生時代のトラウマを語る
鬱は、2019年から活動する男性YouTuber・歌い手です。透き通った低音の歌声で人気を集め、歌ってみた動画やゲーム実況などを投稿してきました。
今回の動画で鬱は、学生時代にいじめられていたと切り出します。そうした状況に置かれたとき、取りうる選択肢として「教師に言うか親に言うか我慢をするか」のいずれかになるだろうと前置きしたうえで、自身は親に助けを求めたと振り返ります。
すると親は教師に伝えたようです。
翌日、学校に行くと、教室に入ってきた教師は開口一番、「おーい! 鬱のこといじめてるヤツ誰だ! 手上げろ!」と名乗り出るよう求めたといいます。
鬱は、この対応について「それだけはやっちゃいかん!」と声をあげます。教師がいじめの事実をクラス全体の前で持ち出したことで、状況はかえって悪い方向へと動きました。
その日を境に、周囲は不自然に鬱へ気を使うようになったといいます。居心地が悪くなった鬱は、最終的に不登校になったと明かしました。
この動画には、「先生ノンデリすぎる」「先生やらかしてるね」と、先生を非難する声が多数寄せられています。
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