安保瑠輝也が溝口勇児に不快感 「数字のためなら何でもアリって考え方が透けて見える」
元K-1王者の「安保瑠輝也」(登録者数68万人)が、自身のXで連続起業家の「溝口勇児」(同61万人)に不快感を示しました。きっかけは、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」(同49万人)への出演依頼をめぐるものでした。
マネジメント支援を受けてきた間柄
安保は元K-1 WORLD GP スーパーライト級王者で、近年はBreakingDownやRIZINなどに出場するかたわら、YouTube活動にも力を入れてきました。これまで溝口が代表を務める株式会社BACKSTAGEからマネジメント支援を受けており、両者は仕事上の関係を築いてきた間柄です。
溝口はBreakingDownやREAL VALUE、そして安保が今回言及したキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」などを手がけてきた人物です。
「俺が彼女と別れた途端に元カノへ出演依頼?」
発端となったのは、5月30日に安保が投稿した一連のポストでした。安保は溝口について「溝口さんキモいな」と書き出し、「俺が彼女と別れた途端に元カノへラストコールの出演依頼?」と疑問を呈しました。
そのうえで安保は、出演依頼そのものを問題視しているわけではないと前置きし、もともと一緒に仕事をしてきた関係であるにもかかわらず事前の連絡が一切なかった点に不満を示しました。「『こういう依頼出そうと思ってる』くらいの一言はあっても良くねって話」とつづっています。
さらに安保は、格闘家の「ジョリー」(同16万人)と清水が離婚した際にも、溝口から清水に出演依頼が届いていたとされる話に触れ、「敵作る才能日本トップクラスやな」と皮肉を投げかけました。最後には「半分冗談やけどBreaking Downでしばいたってもええレベル笑」とも書き添えています。
溝口さんキモいな
俺が彼女と別れた途端に元カノへラストコールの出演依頼?
しかも元々一緒に仕事してた関係やのに、何の連絡もない。別に出演依頼を出すなって話じゃない
「こういう依頼出そうと思ってる」くらいの一言はあっても良くねって話… pic.twitter.com/iSbic7d7he
— 安保瑠輝也 ONE OF A KIND (@anpo_rukiya) May 30, 2026
「数字のためなら何でもアリ」と批判
翌31日、安保は溝口が投稿していた「最近、ひよこが足りてないのかも」というポストを引用する形で、改めて持論を展開しました。
安保は「偉そうに言わしてもらいますが、ひよこより足りてないのは長文を書くための知能じゃなくて、いつも俺らに溝口さんが言ってた筋や人情やと思いますよ」と指摘。続けて「数字のためなら何でもアリって考え方が透けて見えるのが残念ですわ」と批判しました。
弟子のジョリーも投稿、溝口は「気にしてない」
この騒動を受けて、安保の弟子にあたる格闘家のジョリーもXで心境を投稿しました。ジョリーは溝口やその周囲の経営者・インフルエンサーに向けて、「皆さんはお金沢山もってて権力も既にあるのにもっともっとって思いながら生きてる」と書き、安保チャンネルに身を置いてきたからこそその気持ちは理解できるとしたうえで、「でも俺らが望んでた平穏や安らぎってもう既にある事を知りましょ」と呼びかけました。
ジョリーは「幸せは、もう既にあるものに気付く力やと思います」とつづり、未来ばかりを追いかけて大切な仲間を見失うことのもったいなさを説いています。そのうえで、出演依頼の当事者とされる元妻の件については「僕はもう関係ないので気にしてません」とし、「もし彼女と一緒に仕事するなら是非有名にしてあげてください」とコメントしました。
溝口さんに言いたい事ある。
その周りの経営者や
インフルエンサー達にもです。皆さんはお金沢山もってて権力も既にあるのにもっともっとって思いながら生きてる。
もっと金が欲しい。
もっと有名になりたい。安保chもずっと一緒にいたからこそ
その気持ちも分かります。… pic.twitter.com/9v9Bu7PL6Q— ジョリー (@sj1119sogo) May 30, 2026









