レシピ流用トラブルで寝たきりになっていた「あおいの給食室」あおい、約5カ月ぶりの収録で感謝を伝える

6月4日、給食レシピを発信していたYouTubeチャンネル「あおいの給食室」(登録者数39万人)が「【御礼】あおいから皆様へ」と題する動画を公開。レシピ流用トラブルを発端に体調を崩していたあおいが、約5カ月ぶりとなる収録で近況を伝えました。

レシピ流用トラブルを発端に活動終了

あおいの給食室は今年3月、あおいの夫である脇森健太郎が出演する動画で、神奈川の給食業者によってレシピが2年以上にわたり不正流用されているとのトラブルを告白。あおいがその精神的ショックからうつ病・適応障害・パニック障害を発症して寝たきり状態となり、YouTubeチャンネルを終了せざるを得なくなったと公表しました。

5月26日には相手方の会社名も公表したうえで、2年前から訴訟を提訴していた経緯も脇森が詳細に明かしましたが、一連の説明はいずれも夫を通じて行われていました。

約5カ月ぶりの収録「どうしても感謝を伝えたくて」

今回の動画は、映像ではなく音声のみという形で公開されました。あおいは冒頭、「今日はどうしても皆さんに直接、感謝の気持ちをお伝えしたくて、急遽音声という形でお話をさせていただくことにしました」と切り出し、約5カ月ぶりの収録に「今すごく緊張しています」と打ち明けました。

現在もうつ病・適応障害・パニック障害の診断を受け、心療内科に通院して治療を続けているといい、「今の私の体調では、こうして音声でお届けするのが精一杯」と理解を求めています。

あおいは、前回と前々回の動画公開後に驚くほど多くの応援が寄せられたと振り返り、感謝を伝えます。動画公開までは「自分には価値がないんじゃないか」と暗い気持ちを抱えていたのが、今は多くの応援に支えられ、「絶対に大復活してやるんだ、という、とても強い目標ができました」と前を向き、「いつか必ず元気になった姿で、皆さんに恩返しをさせてください」と語っています。

体調については、寝たきりの状態から少しずつ抜け出し、座って何かをできる時間が増えてきたと報告。趣味の編み物を楽しんだり、時には外へ散歩に行けるようになっているといいます。最後にあおいは「しっかり休んで復活を目指して、無理をせずに、自分のペースで前に進んでいきたいと思います」と心境を述べ、視聴者にも「どうか無理をせず、ご自身を大切にお過ごしください」と呼びかけて動画を締めくくりました。

コメント欄では「無理なさらないでくださいね、応援しています」「あおいさん、旦那様、あなたたちは2人きりじゃない」など、応援の声が多く寄せられています。

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