カワグチジンが自殺未遂? Twitterでは顔面包帯の写真も
2020年3月13日、「カワグチジン」(登録者数9万人)がツイッターで顔面に包帯を巻いた写真を投稿。
飛び降り自殺を試みたことをほのめかし、大きな衝撃が広がっています。
それに先立つ3月4日には、SNSに首を吊る男性のイラストを投稿したり、ツイッターアカウントを削除するなど、不穏な動きを見せていたカワグチジン。
ファンの間では、心配する声や、様々な憶測が飛び交っていました。
(関連記事「カワグチジン、意味深投稿後にTwitterアカウント削除しファンから心配の声」)
飛び降り自殺か?
生き残った人間にはやるべき事が残されてるみたいです。 pic.twitter.com/cusWmN6EEF
— JIN 27 (@JINKAWAGUCHI_) March 13, 2020
カワグチジンは、削除していたツイッターアカウントを復活させ、
生き残った人間にはやるべき事が残されてるみたいです。
という意味深なコメントと共に写真を投稿。
病院のベッドの上と思われる写真は、顔面包帯まみれ、左目の周りは赤紫に腫れており、ただごとではない様子です。
「音楽だけは続けたいっす」と意欲を見せる
飛び降りで未遂して色々考えたけど音楽だけは続けたいっす見守ってください
— JIN 27 (@JINKAWAGUCHI_) March 13, 2020
その10分後、カワグチジンは
飛び降りで未遂して色々考えたけど音楽だけは続けたいっす見守ってください
と投稿。
飛び降り自殺を試みたことを明かすとともに、音楽活動への意欲を見せました。
ファンからは、
「まさか飛び降り??」
「大丈夫??でも生きててよかった…」
と、驚く声や、安堵する声がたくさん寄せられていました。
元へきトラハウスのメンバー
カワグチジンは、「へきトラハウス」(登録者数136万人)のメンバーとして活動していましたが、昨年4月に方向性の違いにより解散。
(関連記事「へきトラハウスが解散発表」)
その後、カワグチジンは音楽活動の道へ。
へきほーと相馬トランジスタは、「へきちゃん☆トラちゃん」(登録者数34万人)のチャンネルに移行し、過激系YouTuberとして活動を続けています。
自殺未遂の原因は、突発性難聴か
突発性難聴と診断されて入院するかもっす。良くならなかったら音楽関係の仕事は難しいと言われた。神さまってのがいるならマジで陰湿なヤツっすね。
— JIN 27 (@JINKAWAGUCHI_) March 3, 2020
3月3日、カワグチジンは、ツイッターで「突発性難聴」と診断されたことを告白。
昨年12月に1stアルバムをリリースし、音楽活動が軌道に乗り出したタイミングということもあり、そのショックは計り知れません。
過去には「27で死ぬの夢だった」と発言
また、ファンの間では「27クラブ」に憧れていたのでは、という声も上がっています。
「27クラブ(英:The 27 Club)」は、一種のジンクスのようなもの。
ドラッグやアルコール、自殺などにより、27歳で非業の死を遂げた著名なミュージシャンが多くいることから、欧米では彼らのことを「27クラブ」と呼んでいます。

カワグチジンは、過去に動画内で「27で死ぬの夢だった」と発言。
現在27歳のカワグチジンのツイッターの名前は「JIN 27」であり、27クラブを強く意識していたのかもしれません。
マホトに自殺未遂の真相を明かす
(4月30日追記)
カワグチジンが「ワタナベマホト」の動画に出演。
自殺未遂の真相を告白しました。
(関連記事「「7階から飛び降りた」カワグチジンがマホトに自殺未遂の真相を告白」)









