『エンタの神様』そっくり。陣内智則のプレイした“クソゲー”が話題に
2020年7月15日、「陣内智則」(登録者44万人)が「陣内智則【リクエストに応えてファイナルソード をやってみた!】」を公開しました。
視聴者からの多数の要望により
陣内智則はおかしな映像に合わせた激しいツッコミやリアクション芸を得意とし、お笑い番組『エンタの神様』でも人気を博しました。(参考動画)
陣内は今回、視聴者からの多くのリクエストによりスマホゲーム「ファイナルソード」をプレイすることに。
というのも、
陣内にやってもらいたい
エンタの神様で陣内がやってそうなネタだ
といったコメントが多く寄せられたため。
陣内は何をするゲームかすら知らない状態ですが、ゲームを起動させます。
“クソゲー”としてSwitch版は5日で廃盤
「ファイナルソード」は、2019年にスマートフォン向けゲームアプリとして韓国で開発され、日本語版も登場。
今年7月2日にはニンテンドーSwitchのダウンロードコンテンツとしても発売されました。
しかし、粗いグラフィックスや雑な攻撃判定、そして海外のゲームが故のおかしな翻訳などから“クソゲー”として扱われる始末。7月6日には、5日間という異例の短さでSwitch版の配信が終了しました。
スマートフォン版は現在も配信されています。
ネタ要素満載のゲームにツッコミの嵐
物語のあらすじは、病気の母を助けるのに必要な神秘の薬草を手に入れるため、モンスターと戦いながら旅をするというもの。
しかし展開の速さに陣内はついていけず、「早いって!」と文句。
それに加え「ニットがピタッとしてるなあ」「白いなあこの子」と主人公のルックスにもツッコんでいます。
旅に出る前の会話で、「どこかから帰る道か?」という主人公の父のセリフを見た陣内は
「どこかから帰る道か」…?
なに言うてんねん。(中略)クスリやってんのか?
と、おかしな翻訳に鋭いツッコミを入れています。
父を説得し旅に出ることになった主人公。陣内は最後に家の中を探索しましたが、そこで言い放ったのは「クローゼットの奥行きせっま(笑)」。

父からもらったコインを使い、武器を揃えていきますが、村の住人のおかしな発言や変な翻訳に「何を言うてんねん」と呆れています。
敵が強すぎる
村の外に出ると、突然黒煙とともに敵が出現しました。
操作に慣れていない陣内は1番最初の“雑魚キャラ”スライムの攻撃を避けることができず、HP切れでゲームオーバー。
さらにコンティニュー後に現れた犬のような強キャラには一瞬でやられ、「え、もう死んだやん。早いわ!強っ!!」と驚きを隠せない様子です。
これはコンティニュー後の体力ゲージが少ししか残っていないためであり、一旦村に戻って回復する必要があるもよう。村に戻る道中にも敵が発生するため走って逃げますが、陣内は「(走り方が)小雨降ってるときやん」「逃げ方ものすごい優雅やねん」とツッコんでいます。
その後はスライムこそ倒せるようになったものの、獰猛な“犬”には歯が立ちません。
すぐそばにいるのに、加勢してくれず突っ立っているキャラにも文句を言っています。
崖で犬見えへん!犬見えへん!
やられたー!!!
ここおったら声掛けれるやろ!
やっとの思いでたどり着いた湖では、棍棒を持ったゴリラのようなボスキャラ“トロル”が戦いを挑んできます。

しばらくプレイして次第に操作に慣れだした陣内は順調に攻撃をトロルに当てますが、敵のライフが全然減りません。
スタッフ曰く、有効なダメージを与えるには主人公のレベル上げが必要とのこと。
レベルを上げるには、スライムや犬など道中の敵を倒しまくるしかないようです。
しかし、やはり犬が強い!犬からの攻撃を何度もかわしますが、数で押し切られHP切れでゲームオーバー。
陣内は
犬強い!
今日はこのくらいにしといたるわ!
と匙を投げました。
ゲームの続きはまた動画にするそうです。
クソゲーと陣内のツッコミがマッチ
コメント欄には
陣内さんが想像以上にゲーム慣れしてないのに加えて、そのゲームの開発者も開発に慣れてないので、ツッコミの嵐になっている
「あ、始まった」から入るのがネタと一緒でちょっと感動した。
あまりにクソゲーだったがために、陣内らしいツッコミをふんだんに見れたことに称賛の声が上がっています。









