タレントの「はるかぜちゃん」春名風花、誹謗中傷の裁判決着し示談金315万円を獲得
2020年7月20日、タレントの「春名風花」(登録者7330人)が「【ご報告】裁判の結果【慰謝料315万4000円】」を公開しました。
大人顔負けの論客
春名風花は「はるかぜちゃん」という愛称で親しまれ、声優・女優などで幅広く活躍しています。
幼いころから携帯電話でブログを書き、ツイッターでは多くの社会問題に対し持論を展開していました。
しかし、それに関連して多くのネット上での炎上・嫌がらせを経験してきたそう。
以前出演したテレビ朝日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』では、その壮絶な嫌がらせについても触れました。
2年弱続いた裁判に終止符
春名風花は
SNSで私を「名誉男性」と呼んだり、両親を「失敗作」などと呼んだりしていた人物
を起訴し、告訴状が神奈川県警に受理されたと話します。
その後、相手方から「示談金を支払うから告訴を取り下げて欲しい」と連絡があったそうです。
「判例を作る」ためにも春名は最初示談を断ったそうですが、現行法では極めて軽い刑で終わることや周りからのアドバイスを聞き、受け入れることにしたそう。
7月16日、示談金として計315万4000円を受け取ることになり、2年弱続いた裁判に終止符が打たれました。
多額の示談金は
もう一度また役者として頑張るために使おうと思います。
と話しています。

1人で悩まないで
春名は、これまでに数え切れないほどの人物から誹謗中傷を受けてきたといい、そのたびに恐怖を感じていたそう。
今は気持ちよく書いてストレス発散できるかもしれませんが、そういう悪意は相手だけでなく書いた自分にも少なからずダメージを与えています。やめましょう、絶対に。
と、ネットに誹謗中傷の書き込みをする人たちに呼びかけました。
また、自分と同じようなことで悩んでいる視聴者には
嫌なことをされたら「嫌だ」って言っていいし、1人で悩まずにいろんな人の力を借りてください。
どうかみんなも勇気を出して立ち上がってほしい
とエールを送っています。
「本当に勇気をいただいてます」称賛のコメント
コメント欄には
風花ちゃん、お疲れさま!本当に勇気をいただいてます、ありがとございます!
本当にお疲れ様でした。数年前からずっと応援させて頂いてます。「私は、死にません。」本当に強いです。かっけぇっす。またなんかしら舞台観に行きます!いつまでも人を感動させる女優で居てください!
春名の言葉に勇気を貰ったと称賛の声が上がっています。









