VTuber赤井はあと、とんでもなくグロテスクな
料理を作ってしまう「人間の食い物じゃないぞ」
2021年4月6日、VTuber事務所「ホロライブ」(登録者数112万人)所属の「赤井はあと」(同108万人)が“料理配信”「はあちゃま♡COOKING♪ 【#HAACHAMACOOKING】」をおこないました。
生地からうどんを製作
定期的に“料理配信”をおこなっている赤井は、動画冒頭「〇〇〇うどんを作っていきたいと思いまーす」と高らかに宣言。
まだ“何うどん”かは明かしません。
新しく製麺機を購入したという赤井。
麺の生地も用意しており、今回の配信は製麺から始めていくそうです。
一体どんなうどんを作るのでしょうか。
製麺、苦戦する
生地がキッチンペーパーに張り付いてしまうといったトラブルも起こしつつ、なんとか製麺を開進める赤井。
しかし、
あっ…
あっちょっと事故りそうなんで、CM入りまーす
と、焦りながら事前に用意した“CM”に画面を切り替えました。
約1分半ほどのCMをはさんだ後、赤井は
なんかさー!できあがったのがさー!
こんな感じになっちゃったんだけど!ホントに大丈夫かよ!(中略)
なんかちんちくりんみたいなやつができたんだけどコレ!
と絶叫。
どうやら赤井が購入した製麺機はうどん用ではなくパスタ用だったようです。
製麺機に通して薄くなった生地をまた製麺機に通して…を数回繰り返し、なんとか“麺っぽい”何かを作り上げることに成功しました。
しかし麺の太さや長さはバラバラで、コシもなく麺同士がくっついており、お世辞にも美味しそうとは言えません。

食紅を使った「レインボーうどん」
製麺が終わった後、赤井はついに
レインボーうどんを作ろうと思います!
と料理名を明かしました。4種類の食紅を使い、色とりどりのうどんを作るようです。
赤井は食紅をおもむろにうどんに振りかけ、こね始めました。
しかし、食紅の使用量は通常、材料の1500~3000分の1と言われています。
さらに、付属する小さなスプーンを使い、食紅をお湯で溶かしながら使わなければいけません。
(参考:共立食品株式会社)
赤井がうどんに振りかけた量は明らかに度を越しており、「この量やばいぞ、本気に心配している」「食用色素の使い方間違えてるよ!食べないで!YABEEEE」と赤井を心配する声が続出。
さらに、食紅を練り込んだうどんの見た目が常軌を逸しており、
人間の食い物じゃないぞ
グロ画像w
といった声が続出しました。

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