現役中学生の物申す系YouTuberが活動休止

現役中学生のYouTuber「研究家YouTube」(登録者数13万人)が2019年2月4日、活動休止を宣言しました。

中学生とは思えないトーク力でブレイク

研究家YouTubeは、伝説のYouTuber「syamu」への物申す動画の、中学生とは思えないトーク力で注目を集め、復活物申す系YouTuberの「シバター」からも「あれは俺」と評価されるなど人気を得ていました。
(関連記事「中学1年生の物申す系YouTuberが人気。シバター「あれは俺」と賞賛」)

休止のキッカケは個人情報の流出

活動休止の理由として、登録者数10万人規模になったことで、中学校側が動画をチェックするようになった。
過去の動画内で、写り込んだ生徒手帳から学校名が流出。住所も特定されおり、学校の担任、校長、家族で話し合った結果、「このままではまずい」ということになったそうです。
現時点では、個人情報が拡散してはいないものの、広まったときに周囲に迷惑を掛けるし「僕だけじゃない責任を負えない」と、休止を決意したようです。

なお、研究家YouTubeは以前から、住所が特定された場合はYouTubeを引退すると発言していました。
 

いつか絶対復活します

このチャンネルは消去せず、動画も残しておくと発言。

「僕が中学生を終えて、高校生になって、義務教育が終わって大人から高校生にかけて、その間に絶対復活します。」
「絶対いつか復活してYouTubeに戻ってきます」

と宣言し、視聴者にチャンネル登録を呼びかけました。

 

過去には桐崎栄二の例も

同様の事例には「桐崎栄二」(登録者数250万人)が思い出されます。
桐崎栄二は現役高校生YouTuberとして人気急上昇中に炎上騒ぎを起こして、学校から活動休止に追い込まれました。
桐崎栄二は3年後に復活すると宣言していましたが、3ヶ月後に活動を再開しています。