カワグチジンの“アンチ”
炎上した人気カメラマンの疑惑浮上 再炎上へ

元「へきトラハウス」(登録者数125万人)の「カワグチジン」(同8.6万人)がツイッターを更新し、自身に“アンチ”行為を繰り返すユーザーが、まさかの人物である疑惑を投稿しました。

アンチユーザーと高橋優也の情報が一致

6月24日朝、カワグチジンは、「インスタでしつこくネバネバ粘着してくる捨て垢がまさかのお前かーい」との文章とともに、インスタグラムのスクリーンショットを投稿。

スクリーンショットは、ユーザーがログイン用のパスワードを忘れたときに使用するリンクコードの送信画面で、カメラマンの高橋優也氏のアカウントと、カワグチジンのアンチユーザーの画面が投稿されており、両アカウントのメールアドレス及び電話番号の表示されている部分が一致しています。

電話番号の下2桁が偶然一致するのは100分の1の確率。おまけにメールアドレスまで一致していることから、カワグチジンはアンチ=高橋優也という確信を抱いたのだと思われます。

第一線で活躍する人気カメラマン

高橋優也氏は、パリコレでの撮影や、多くの有名俳優やミュージシャンの撮影のほか、渋谷109とコラボした大規模なファッション広告展開や、ファッション系雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍するカメラマン。

YouTuberとの関わりも深く、「ヒカル」(登録者数438万人)や「中田敦彦」(同393万人)などの写真撮影を手がけているほか、2019年には「水溜りボンド」(同415万人)のカンタ、「東海オンエア」(同590万人)のとしみつと写真展を開催しています。(参考:PARCO ART

仕事と引き換えに裸の写真要求とのタレコミも

今年3月、カワグチジンがツイッターで

某カメラマン人間性とアートに対する価値観の相違からもう二度と関わらない事にした。

と、高橋氏を批判したツイートを投稿。(某カメラマンは後に高橋氏と判明)

これをキッカケに、カワグチジンの元には高橋氏の問題行動のタレコミが続出。その中には、高橋氏から仕事と引き換えに裸の写真を要求されたとする女性も。カワグチジンが証拠のスクリーンショットを公開すると、高橋氏は大炎上しました。

高橋氏はインスタグラムに謝罪文を掲載し、「事実ではないことも中にはあります」としながらも、「これも全て僕の身から出たサビです」と、タレコミの一部は事実だと認めた上で、

今回の件、そして変えることのできない過去の行いも含めて反省し、今後の人生を賭けて、クリエイティブを通して自分自身の在り方を表現していければと思います

とコメントしていました。
(関連記事「有名カメラマン・高橋優也が炎上 『全て僕の身から出たサビです』」)

 

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