コムドット、メンバー全員が謝罪文を投稿
「安直な行動だった」「不甲斐ない」

緊急事態宣言下にもかかわらず、多数のYouTuberが集まって深夜までパーティーを開いていた問題で、
コムドット」(登録者数203万人)のメンバーがツイッターで謝罪文を公開しました。

登録者は3万人減少

コムドットは“今最も勢いのあるYouTuber”と言われる5人組のグループYouTuber。
今年2月にチャンネル登録者数100万人を突破し、6月10日に200万人を突破しています。

『文春オンライン』の記事によると、パーティーに参加していたのはリーダーのやまと、ひゅうが、マネージャーのぼんの3人とされています。
コムドットは、すでに24日の時点で動画投稿を自粛するとの声明を発表。

その後、コムドットのチャンネル登録者数は、現在までに3万人減少しています。

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皆さんに対しての言葉が見つかりません

リーダーのやまとは

人の気持ちや社会の状況を考えない安直な行動だった

とし、3月にも大人数での飲み会を開いて批判を受けたことを踏まえてか、

以前にも同じようなことで皆さんにご指摘をいただいたにも関わらず、今回のような騒動を起こしてしまい不甲斐ないです。

(関連記事「コムドットに批判 緊急事態宣言下に大人数で飲み会」)

謝罪動画を出すことも検討したようですが、「正直今は皆さんに対しての言葉が見つかりません」とのことで、動画を出すのは見送ったもよう。

一旦動画投稿を自粛することで、今までの自分たちの行動と、これからの行動について考える時間をいただきたいです

と述べ、ファンに「心から謝りたいです」「ガッカリさせてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪しています。

「バレなければ大丈夫」と考えていた

ひゅうがは、周囲の意見を見聞きし「自分達の中で思ってる以上に大変なことをしてしまった」と気づいた様子。

バレなければ大丈夫とか、そんな大したことないだろとか、1人の人間として絶対にしてはいけない考え方をしていた

と安易な考えだったことを反省し、やまと同様「不甲斐ない」としたほか、辛いと思っていた動画編集の日々が「本当に幸せなこと」だったと感じたとコメントしています。

 

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