ヒカキン、まさかのVTuberデビュー! 本格進出なら「がうる・ぐら」超えの大物に
「ヒカキン」(登録者数959万人)が、8月3日に投稿した動画「ヒカキン、今後はVTuberとして活動して行きます。」でVTuberデビューしました。
VTuberデビューのきっかけは…
動画では、ヒカキンが
登録者数1000万人まであと少しのところまできているけど、全然モテない。全然キャーキャー言われない。イケメンじゃないからか?
などと、悩みを告白。悲願の登録者数1000万人突破に向けて「永遠に若くてかっこいいヒカキン」を手に入れるため、VTuberに変身するという展開になっています。
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VTuber用のアバター姿に変化したヒカキンは、涼しげな目元にシュッとしたアゴ、抜群のスタイルで完全にイケメン化。しかし、単にイケメンになっただけでなく、おなじみの「変顔」も用意されており、かなり本気で作りこんでいる印象です。
VTuber界からゲストも登場し、「にじさんじ」(同74万人)所属の「葛葉」(同90万人)、葛葉と仲のいい「渋谷ハル」(同55万人)が駆けつけ、いきなりコラボが実現しています。
ちなみに、ヒカキンのアバターをデザインしたのは葛葉の生みの親であるイラストレーターの本田ロアロさん。同じ「ロアロママ」によって生み出されたということで、VTuber化したヒカキンは葛葉の弟にあたるのでは……といったトークも展開されました。
これにネット上では
葛葉がヒカキンの兄ということは、葛葉=セイキン?
ヒカキンのVTuberデビューで葛葉=セイキン説が爆誕
などと、現実世界でのヒカキンの兄でYouTuberの「セイキン」(同402万人)と絡めた珍説が飛び交っています。
VTuberやそのファンの間でも話題騒然
動画内では、葛葉と渋谷ハルから
VTuber界隈、荒れるぞ、これは!
といった言葉も飛び出しましたが、実際にVTuberやそのファンの間でも話題騒然。現在、VTuber界の登録者数トップは「ホロライブプロダクション」(同135万人)所属の「がうる・ぐら」(同317万人)ですが、もし登録者数959万人のヒカキンがVTuber界に本格進出すると、その勢力図は一変します。
今後もヒカキンがVTuberとして活動していくのかは明言されませんでしたが、4日の17時から人気ゲーム『Apex Legends』を使って、葛葉、渋谷ハルと生配信コラボを実施すると予告されており、これからも定期的に「VTuber・ヒカキン」が登場する可能性はありそうです。









