元E-girlsの須田アンナとYURINOが「波物語」参加めぐり炎上 低評価率は78%

9月6日、「アンエンユリ」(登録者数23万人)が「1週間お休み頂いてました」を公開しました。

YouTube動画

野外フェスにマスクなしで出演し批判が相次ぐ

「アンエンユリ」はE-girlsの元メンバー須田アンナとYURINOのYouTubeチャンネルです。
アンエンユリは8月29日に愛知県で開催されたヒップホップ系野外フェス「NAMIMONOGATARI2021(波物語)」に参加したことがきっかけで炎上状態となっています。

波物語といえば、コロナ禍とは思えない密状態や、ずさんな感染対策が大きな批判を呼んだイベントです。
2人はこのイベントに参加しており、マスクを着用せず、楽しんでいる写真がSNS上で拡散された結果、2人に対しても批判が集まることに。

8月30日に投稿した動画には「このご時世で好き勝手していることを知って見るに耐えない」、「ちゃんとファンを悲しませることはもうしないでほしい」などの批判が続出。
動画の低評価率も35%と厳しい評価となっていました。

2人が謝罪文を投稿

これを受け9月1日、2人はインスタグラムのストーリーズおよびツイッターで謝罪文を投稿。
感染対策が不十分だった点を医療機関の従事者やファンに向けて謝罪しました。

「どうやって自分たちは自分らしく前に進むか」を考えていた

それまではYouTubeに動画を週4〜5本のペースで投稿していたアンエンユリでしたが、この炎上を受けてか、8月30日から投稿を1週間休止しました。

1週間ぶりとなった9月6日の動画では、須田は休止期間中、視聴者から「届いてるコメントとか」を読むなどして「事実に向き合って」反省し、「これから自分たちがどうするべきか」スタッフを含めて話し合いを繰り返していたとコメント。

YURINOは、自身のファンや「頑張ってくださってたり我慢してる皆さん」に不快な思いをさせてしまったことに向き合い、「考える時間をもらって」いたため動画投稿がストップしたと説明。
「どうやって自分たちは自分らしく前に進むか」を考えていたと話しました。

2人は「反省している」とは述べたものの、明確に謝罪の言葉を口にすることはなく、以前までの動画とそれほど変わらず明るい様子で話し続けました。

動画の低評価率は78.4%

こうした2人の態度をうけてかコメント欄では、

反省してるっていうのは自分たちが反省したって言うんじゃなくて、周りの人に態度で見せるものだし、周りの人が認めてくれるものだよ。

体育祭、文化祭、修学旅行とか学校の行事をやりたい学生がたくさんいる。そして何より命の危険がありながらも私たちのために闘ってくれている医療従事者の方がいるっていうことを忘れないで欲しい。

なんでずっと笑ってるんだろう
今までありがとう。

色々なことに向き合いながらも私たちの前ではいつも明るくてパワフルなアンエンユリがだいすきだったけれど、今回の一連の騒動をみて根が未だに子供なんだなって思いました。

などと、2人の姿勢に呆れる声が多数寄せられています。

9月7日現在、この動画には6000以上の低評価が寄せられ、低評価率は78.4%と炎上状態に。
また、この炎上のためか9月5日以降、このチャンネルも登録者数は4000人減少しています。

(関連記事「「波物語」参加で大炎上の元E-girls 須田アンナとYURINOが改めて謝罪」)